Dr.ちゅり男のインデックス投資 

医師×投資ブロガー|初心者向けに新NISA・インデックス投資をやさしく解説📘

iDeCo

iDeCo改悪へ…手数料が値上げ!「年1回拠出」の節約術も終了します

iDeCoの加入者手数料が2027年から105円→120円へ値上げ。さらに「年1回拠出」で手数料を節約する裏技も終了します。制度変更の内容や注意点、それでもiDeCoを活用すべき人についてわかりやすく解説。

個人年金保険は本当に必要?iDeCoとの決定的な差と後悔しない選び方

個人年金保険は本当に必要か?資金拘束やインフレリスクの観点からデメリットを解説し、iDeCoとの違いを比較。長期で資産を増やすための最適な老後資金戦略が分かります。

iDeCoはやらない方がいい?最大のデメリット「資金拘束」を逆手に取る賢い使い方

iDeCoの最大のデメリットは「60歳まで引き出せない資金拘束」です。しかし長期投資の観点ではむしろメリットにもなります。本記事では、iDeCoのデメリットと正しい活用法、毎月5,000円から始める賢い使い方をわかりやすく解説します。

新NISAとiDeCoはどっちを優先すべき?制度の違いとおすすめの使い分けを解説

新NISAとiDeCoはどちらを優先すべき?制度の違いやメリットを比較し、それぞれ向いている人を解説します。基本は万人向けの新NISA優先ですが、高所得者や退職金が少ない人はiDeCoの節税メリットも大きく、併用も有効です。

【2027年施行】iDeCo改正で掛金上限が約3倍に!企業年金なし会社員は月6.2万円へ拡大

2027年施行予定のiDeCo改正で掛金上限が大幅引き上げ。企業年金なしの会社員は月2.3万円→6.2万円へ拡大します。節税効果や加入可能年齢の引き上げ、10年ルールへの変更など、改正ポイントと注意点をわかりやすく解説します。

iDeCoでNASDAQ100が買えるおすすめ証券会社3選|コスト・商品ラインナップで徹底比較

iDeCoでNASDAQ100に投資できるおすすめ証券会社3社を比較。信託報酬の低さ、選べるファンド、将来の選択肢を重視して楽天証券・au・マネックス証券を解説します。

iDeCoでNASDAQ100に投資するならマネックス証券もおすすめな理由を解説

iDeCoでNASDAQ100に投資したい人向けに、マネックス証券を選ぶメリットを解説。iFreeNEXT NASDAQ100インデックスやeMAXIS Slimシリーズの充実度、初心者・中級者別のおすすめ活用法をわかりやすくまとめました。

iDeCoでNASDAQ100に投資したいなら?auのiDeCoも有力な選択肢になる理由

iDeCoでNASDAQ100に投資したい人向けに、auのiDeCoを徹底解説。eMAXIS NASDAQ100を低コストで選べる数少ない選択肢として、メリットと注意点を分かりやすくまとめました。

iDeCoは資金拘束があるからこそ強い|オルカン・S&P500を“損切りしない仕組み”として使う方法

iDeCoは60歳まで引き出せない「資金拘束」がある制度ですが、長期投資の握力に自信がない人にとっては大きなメリットにもなります。オルカンやS&P500を損切りせず、強制的に積立・ホールドする活用法を解説します。

iDeCoでテック投資をするなら楽天証券がおすすめな理由【NASDAQ100・FANG+対応】

iDeCoでテック投資をしたい人向けに、楽天証券がおすすめな理由を解説。NASDAQ100やFANG+に低コストで投資できる数少ない選択肢です。

iDeCoは実は松井証券が最強?eMAXIS Slim最多採用とポイント還元が強い理由

iDeCoは証券会社選びが重要です。松井証券はeMAXIS Slimシリーズを業界最多採用し、iDeCoでも投信残高ポイントが貯まるのが特徴。長期・低コスト投資と相性が良い理由を解説します。

iDeCoでeMAXIS Slimオルカンを買うなら?マネックス証券と松井証券がおすすめな理由

iDeCoでeMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)を買うなら証券会社選びが重要です。本記事ではマネックス証券と松井証券を中心に、Slimオルカンを買えるiDeCo口座の選び方を解説します。

SBI証券のiDeCoでオルカンは買えない?代わりにおすすめの全世界株式ファンドを徹底解説

SBI証券のiDeCoではオルカン(全世界株式・オールカントリー)は購入できません。本記事では代替としておすすめの「SBI・全世界株式」とeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を比較し、最適な選び方を解説します。

iDeCoの年単位拠出とは?手数料を節約できる仕組みと注意点をわかりやすく解説

iDeCoの「年単位拠出」を使えば、掛金をまとめて拠出して加入者手数料を節約可能。仕組みや利用条件、注意点をわかりやすく解説します。

楽天証券iDeCo、2026年4月に商品入れ替え!FANG+やゴールドなど新登場の注目ファンド3選を徹底解説

楽天証券のiDeCoが2026年4月に大幅リニューアル。除外ファンド9本、新規追加9本の中から注目の「FANG+」「4資産均等型」「ゴールド」を徹底解説。リスク分散から成長株まで、自分に合った投資戦略を考えるヒントに。

【2025年最新版】iDeCoおすすめファンド3選|SBI・楽天・マネックス徹底比較

2025年8月最新のiDeCoおすすめファンド3選を、SBI・楽天・マネックスの3社で徹底比較。信託報酬、純資産、分散投資の観点から厳選し、老後資産形成に最適な商品をご紹介します。

確定拠出年金のスイッチングは一括でOK!売却手数料より信託報酬に注意

企業型確定拠出年金(DC)で高コストな投資信託を保有している場合、信託報酬が0.2%以上違うなら売却手数料があっても、早めのスイッチングが賢明です。 新たに低コスト商品が選べるようになったなら、旧商品から一括で切り替えるのがおすすめ。 確定拠出年…

老後まで使う予定のないお金はiDeCoで「節税しながら貯蓄」しよう

iDeCoは節税効果が大きい一方、60歳まで資金が拘束されるというデメリットもあります。 本記事では、特に20〜40代の方に向けて、無理に今すぐ始めなくてもよいケースや、スイッチング・掛け金調整など柔軟な活用法をわかりやすく解説します。

個人型確定拠出年金(iDeCo)はスイッチングが自在なのが魅力

おはようございます。 当ブログの読者の方は個人型確定拠出年金(iDeCo)を活用している方も多いと思います。 課税所得を下げて所得税を抑えるため、老後資金を手厚くするため、売却益や配当にかかる税金が非課税になるから、などiDeCoを利用する理由は様々…

楽天証券のiDeCo:9ファンド除外後の最新のおすすめ商品4選

楽天証券のiDeCoから9ファンドが除外されるなど、投資商品が入れ替わります。 最新のおすすめ商品を4つまとめましたのでぜひ!

楽天証券のiDeCoに楽天・プラス・NASDAQ100が追加!イデコでNASDAQ100は怖い気もするけどグッドニュースです。

おはようございます。 5月15日(木)から、楽天証券のiDeCoに「楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド」が追加されています。 www.rakuten-sec.co.jp 「iDeCoでNASDAQ100」とは一昔前までは想像もできませんでしたが、投資のトレンドはiDeCoにも押…

楽天証券のiDeCoから9ファンドが除外へ。セゾン投信は異議申し立ての事態に!

おはようございます。 楽天証券のiDeCoから、アクティブ型の商品を中心に9ファンドが除外される方針となりました。 www.rakuten-sec.co.jp 除外される商品の中には、セゾン資産形成の達人ファンドなどの歴史ある商品も含まれています。 販売元のセゾン投信は…

無貯金の状態でiDeCoで資金を拘束されるのは危険!

おはようございます。 当ブログの読者からiDeCoを活用すべきかどうかについて以下のご質問をいただきました。 初めまして。 資産形成、健康ネタを楽しみにブログ拝見させて頂いております。 iDeCoについてご相談がありご連絡させて頂きました。 35歳既婚、妻…

「人生100年時代」の自分年金の重要性について

おはようございます。 最近では、公衆衛生の改善や医療技術の急激な進歩によって「人生100年時代」が到来するのではないかと言われています。 そして、長生きすればするほど問題になるのが老後のお金の問題です。 日本の国民年金は1961年から保険料の徴収が…

【楽天証券のiDeCo】楽天VTIと楽天・S&P500のインデックス投資だけで年率19.7%のリターン。毎月積立のほったらかしが最強でした。

おはようございます。 特定口座だと欲が出てたまに余計な売買をしてしまうのですが、iDeCoは現金化できないため完全ほったらかし状態になっています。 久しぶりにiDeCo口座を見たところ、投資元本に対して+124%のリターンになっており、インデックス投信のバ…

新NISAもいいけどiDeCoもお忘れなく!楽天・S&P500、楽天・オールカントリーの「ほったらかし投資」だけで十分です

おはようございます。 今年に入ってから日本株、米国株ともに相場が好調なこともあり、新NISAの話題が大変盛り上がっています。 新NISAの影に隠れ、存在感が薄れてしまったiDeCoですが、先日ふと口座を開いてみたら運用利回りが21.4%ととんでもないことにな…

【楽天証券のiDeCo】楽天・オールカントリー、楽天・S&P500へ資金流入!楽天VT、楽天VTIからのスイッチングも

おはようございます。 1月26日(金)から楽天証券のiDeCoで「楽天・オールカントリー」「楽天・S&P500」が購入できるようになっています。 実際、投資情報に敏感なXの株クラでは、即座に楽天・オールカントリーや楽天・S&P500にスイッチングした人が多いよう…

【楽天証券のiDeCo】「楽天・オールカントリー」と「楽天・S&P500」追加へ!楽天VTや楽天VTIからスイッチングも検討。

おはようございます。 2024年1月26日(金)から、楽天証券のiDeCoに「楽天・S&P500」「楽天・オールカントリー」が追加されます。 www.rakuten-sec.co.jp これまで、SBI証券、マネックス証券、松井証券ではeMAXIS Slimシリーズの取り扱いがありましたが、楽…

節税効果の低いパート業の配偶者もiDeCoを活用すべきか?

おはようございます。 当ブログの読者からiDeCoの活用方法について以下のご質問をいただきました。 ちゅり男様 初めまして。 いつも楽しくブログを拝見しております。 現在25歳で,公立の高等学校で教員をしております。 手取り収入は240,000円/月程です。 …

iDeCoとつみたてNISAを別々の証券会社で運用することは問題ないか

おはようございます。 弊ブログの読者から「iDeCoとつみたてNISAを別々の証券会社で運用することの是非」について以下のご質問をいただきました。 はじめまして、ちゅり男様。 いつもブログを大変参考にさせていただいております。 都内で外資系企業に勤めて…