神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が資産形成や投資について日々思うところを語ります。

暴落時の株式買い増しの目安と為替の変動について

おはようございます。 当ブログの読者の方から、以下のご質問をいただきました。 はじめまして。 最近、ブログを知り興味深く読ませて頂いております。 さて、ちゅり男さんはキャッシュポジションを保持し、来る暴落時にはキャッシュポジションを下げ、株式…

含み益が減った時は低コストの投資信託に乗り換えるチャンスです

おはようございます。 米国中間選挙後も一気にリスクオンにはならず、株価は一進一退を繰り返しています。 8月〜9月の株高局面で高値で掴んでしまった方には厳しい局面ですが、VTIやVTのように長期で上がっていく可能性の高い銘柄であれば大きな心配はいらな…

新興国株投資(VWO、EEM)ではバリュエーションを意識しよう

おはようございます。 2018年に入ってから値下がりが止まらないのが新興国市場ですね。 2018年1月のピーク時に高値で掴んだ方は、「おいおい、インデックスなのにこんなに下がるのか」という気分でしょう。 新興国株ETFのVWOは、2018年1月に50ドル超えを記録…

2018年に神経内科医ちゅり男のブログでよく読まれた記事ベスト5

おはようございます。 Keyさんの以下の記事を参考にさせていただき、私のブログでよく読まれている記事ベスト5を調べてみました。 www.kakeyforward.com 予想通りだった記事と、予想以上に読まれていた記事が混ざっており、個人的に興味深かったです。 多く…

S&P500とQQQの長期チャートを比較し、米国市場におけるインデックスの強さを確認

おはようございます。 一般的には、市場効率性が高い米国市場においては、未成熟な市場と比べて本質的価値と価格のミスマッチが起こりにくいとされています。 米国のように市場効率性の高い市場においては、インデックスの優位性が増すということですね。 ま…

VT、VTI、VYM、VWOを積み立てる投資法は何も考えなくてよいので楽

おはようございます。 私は海外ETF投資をメインに実践しています。 海外ETF投資というと難しく聞こえますが、実際にはVT、VTI、VYM、VWOの4つの商品を定期的に積み立てるだけの作業です。 ポートフォリオを複雑にしすぎるのも好みでないため、この4商品だけ…

VTIとVYMはどちらが優れているか12年チャートを元に検討する

おはようございます。 ETFを通じて米国株投資を検討する場合、誰もが一度は目にするのがVTI、VYMといった商品でしょう。 全米中の3,000銘柄以上への分散投資を可能とするVTIは文字通り「米国全体への投資」であり、インデックス投資の王道を行くETFです。 一…

楽天ブックスは定価販売が原則の書籍で10%〜20%のポイント還元が受けられます

おはようございます。 インターネット上で本を購入するならば、楽天ブックスがおすすめです。 特に、読書が趣味で日常的に楽天系のサービスをよく利用する方であれば利用しない理由が見当たりません。 本日は、前半部分で楽天ブックスで書籍を購入するのがお…

【書評】『投資で一番大切な20の教え』はバリュー株投資家必見の一冊です

おはようございます。 ハワード・マークス著『投資で一番大切な20の教え』は、私の最も好きな投資本の1つです。 最近『市場サイクルを極める』という新刊が発売され、そちらも読みましたが、前作ほどのインパクトはなかったかなというのが正直なところです。…

JTの配当利回り5.0%はフィリップ・モリス(PM)やアルトリア・グループ(MO)と同じ基準で考えてはならない

おはようございます。 日本を代表する高配当株の1つにJTがあります。 たばこ税は国の重要な収入源の1つでもあることから、他の民間企業のように倒産確率が実質的にゼロに近いこともあり、インカム狙いの日本株投資家から根強い人気を誇る鉄板銘柄です。 2018…