神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が資産形成や投資について日々思うところを語ります。

自分のメインの収入源の暴落耐性を確認しよう

おはようございます。 できるだけ安値で買って高値で売るというのが投資の大原則であることは間違いありません。 そして、世の中の大半の金融商品が安くなる大暴落は約10年〜20年に1回の頻度で起きています。 なんの備えもなしに暴落相場に突入することはあ…

『脳を鍛えるには運動しかない!』は運動に対するモチベーションを向上させる一冊

おはようございます。 食事と運動というのは、健康管理における基本中の基本です。 しかし、頭では理解していながらも、実際に健康に良い食事や定期的な運動を長年に渡って継続するというのは非常に難しいことです。 インデックス投資においても、何があって…

50代からのiDeCoとつみたてNISAの活用法

おはようございます。 当ブログの50代の読者の方から、iDeCoとつみたてNISAの活用法について以下のご質問をいただきました。 ちゅり男先生、はじめまして。のんと申します。 現在52歳の公務員です。 投資初心者で、少々遅きに失した感はありますが、ただいま…

50代から始めるインデックス投資の考え方

おはようございます。 当ブログの読者の方から、下記のご質問をいただきましたので回答させていただきます。 海外ETFの購入とNISA口座について質問です。 現在、56歳の公務員。 投資については、大昔(30年ほど前)にNTT株が流行った頃に少しだけ手を出して…

投資で安易にレバレッジをかけるのはやめましょう

おはようございます。 レバレッジ取引はその値動きの大きさが魅力で、一部のアグレッシブな投資家からは大変人気があります。 レバレッジ取引で少し成功体験を積むと、その値動きの大きさが中毒となり、ますますレバレッジの魅力に取り憑かれてしまうという…

SBI証券のNISA口座で海外ETF定期積立を行う方法

おはようございます。 当ブログの読者の方から、SBI証券のETF積立について以下のご質問をいただきました。 ちゅり男さんのブログを見て、海外ETFに興味を持ち始めるようになりました。 今は投資信託の手数料が安くなっているため、新規で始める方は投資信託…

海外ETF投資ならばSBI証券一択!その理由は「外貨積立」と「為替コスト」と「ETF積立」にあり

おはようございます。 私が、海外ETFや外国株式の売買に利用しているメインの証券会社はSBI証券です。 海外ETFや外国株式の購入に関してはSBI系列を利用するのがベストです。 個別株の商品ラインナップにさえ不満がなければ、コスト面で他の証券会社を積極的…

S&P500とQQQの長期チャートを比較し、米国市場におけるインデックスの強さを確認

おはようございます。 一般的には、市場効率性が高い米国市場においては、未成熟な市場と比べて本質的価値と価格のミスマッチが起こりにくいとされています。 米国のように市場効率性の高い市場においては、インデックスの優位性が増すということですね。 ま…

VTIとVYMはどちらが優れているか12年チャートを元に検討する

おはようございます。 ETFを通じて米国株投資を検討する場合、誰もが一度は目にするのがVTI、VYMといった商品でしょう。 全米中の3,000銘柄以上への分散投資を可能とするVTIは文字通り「米国全体への投資」であり、インデックス投資の王道を行くETFです。 一…

日本国内の投資信託のイケてなさに関するレポートが興味深い

おはようございます。 日本国内の投資信託のイケてなさに関する以下のレポートを興味深く拝見しましたので、ご紹介させていただきます。 www.newsweekjapan.jp 国内の投資信託のイケてなさには金融庁もお怒りで、そのため金融庁肝いりの「つみたてNISA」が20…