神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が資産形成や投資について日々思うところを語ります。

ETF・投資信託

おすすめのETFや投資信託について

楽天・新興国株式インデックス・ファンド(楽天VWO)を分析

おはようございます。 2017年9月末に、楽天・バンガード・ファンドからVT(全世界株式)とVTI(全米株式)を買い付ける投資信託2種が発売されました。 その2つと比べるとかなり地味な存在ですが、楽天バンガードの第3弾として楽天・新興国株式インデックス・…

SBI・全世界株式インデックス・ファンドと楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)を比較

おはようございます。 当ブログの読書の方から、SBI証券のつみたてNISAでの投資先につきまして、下記のご質問をいただきました。 いつも楽しくブログを拝見しています。 今回の記事はこれからiDeCoとつみたてNISAを始める投資経験ゼロの私にはとても参考にな…

SBI・全世界株式インデックス・ファンドとSBI・新興国株式インデックス・ファンドを分析

おはようございます。 SBI証券からEXE-iつみたてシリーズとして当初発売された商品は、今現在は名称変更となり、「SBI・◯◯インデックス・ファンド(通称:雪だるま◯◯株式)」となりました。 その中で、最も初期に発売されたのが、 1) SBI・全世界株式インデ…

「全世界株式」クラスの投資信託で一番人気はどれか?

おはようございます。 私は数年前から海外ETFのVTをメインに投資をしていますが、当時は「全世界株式」対象の投資信託にはまともな商品がありませんでした。 ところが、最近では「全世界株式」対象の投資信託にもコスト的に魅力的な商品がどんどん増えていま…

投資信託は楽天VT、楽天VTIとeMAXIS Slimシリーズがあれば事足りる件

おはようございます。 私は楽天証券のつみたてNISAを利用しています。 つみたてNISAでは、国が決めた一定の水準を満たした商品しか採用されません。 よって、投資信託で何を選ぶか迷った時には、とりあえずつみたてNISAの商品ラインナップの中から選んでおけ…

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)と楽天VTIを比較分析

おはようございます。 投資信託で米国株投資といえば、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)か楽天VTIのいずれかになると思います。 これは2018年6月にeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の新規発売が発表された時に書いた記事ですが、その後楽天VTIの実質コスト(0.31…

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)はインデックス投資の鉄板商品

おはようございます。 投資信託業界の中で、業界最低コストを謳うeMAXIS Slimシリーズに新商品が追加されます。 eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)という商品で、VTのように全世界の株式市場に時価総額加重平均に基づいて分散投資が一本で可能にな…

eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)はバランスファンドの本命

おはようございます。 最近、読者の方からバランスファンドについてご質問をいただくことが増えました。 私自身は、バランスファンドは自分好みの資産配分の商品が見当たらず、実際には活用していません。 しかし、リバランスが全く不要であることや、以前と…

SBI証券のiDeCoセレクトプランのおすすめ商品ベスト3

おはようございます。 先日、SBI証券のiDeCoにセレクトプランという新プランが導入されることが発表されました。 www.churio807.com 2018年11月から申し込みが可能となり、口座移管手続きには数ヶ月がかかるため、実際の運用が開始されるのは2019年に入って…

つみたてNISAで楽天VTIとeMAXIS Slim米国株式(S&P500)のどちらを積み立てるべきか?

おはようございます。 当ブログの読者の方から、米国株式へ投資するファンドのうち、楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)かeMAXIS Slim米国株式(S&P500)への投資はどちらがベターかというご質問を頂戴しました。 ちゅり男さん、おはようござ…

楽天VTIの実質コストは0.311%、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)に追い風か?

おはようございます。 昨日に引き続き、楽天・バンガード・ファンドの第1回決算報告書で明らかになった実質コストについて取り上げます。 楽天VTの実質コストは0.502%でしたが、もう一つの売れ筋商品である楽天VTIの実質コストは0.311%と発表されました。 楽…

楽天VTの実質コストが0.502%と割高でした!

おはようございます。 楽天・バンガード・ファンドの決算運用報告書が開示され、実質コストが判明しました。 詳しくは、以下のしんたろうさんの記事をお読みいただくのが早いです。 shintaro-money.com 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)の…

【2018年版】低コストで「米国株投資」が可能な投資信託ベスト3

おはようございます。 昨日に続き、本日は投資信託を利用して低コストで「米国株投資」をする方法について検討します。 米国株100%の場合は、国や地域の配分を考える必要はありません。 米国マーケットの様々な指数の中から、ご自身が長期投資に値すると信じ…

【2018年版】投資信託で低コストで「世界分散投資」を実現する方法

おはようございます。 投資信託で時価総額加重ベースの世界分散投資を考えた時に、最もお手軽なのは一本で済む楽天VTやEXE-iつみたてグローバル(中小株含む)株式ファンドへの投資でしょう。 一方で、「日本+日本以外の全世界」、「日本+日本以外の先進国…

【BND】バンガード・米国トータル債券市場ETFはポートフォリオのバランサー役に最適

おはようございます。 債券ETFの中で最も人気のある商品と言えば、米国総合債券ETFであるBNDとAGGです。 両者ともに数千以上の債券銘柄の集合体で、圧倒的な分散性を持つことと、ETFですのでいつでも現金化(ドル)可能な点が魅力です。 本日はBND(正式名称…

【QQQ】NASDAQ上場企業に投資する超優良・大型ETF

おはようございます。 最近のAmazonを始めとするハイテク銘柄の勢いに押されるように、耳にする機会が増えたのがQQQではないでしょうか。 ナスダック100指数に連動するETFですね。 今をときめくNASDAQ上場企業のうち、時価総額上位100社への投資が可能です。…

【米国高配当株ETF】VYMとHDVはどちらが優れているか?

おはようございます。 株式投資においては様々な戦略がありますが、その中で高配当株戦略というのは一部の投資家から絶大な支持を受けています。 キャピタルゲインは5年〜10年後になってみないと結論が出ませんが、インカムゲインは計算が立ちやすいというの…

【VEU】米国以外の全世界を対象としたバンガードの低コストETF

おはようございます。 VEUは米国を除く全世界を対象としたバンガード社の低コストETFです。 正式名称はバンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)ETFと言います。 「米国」と「米国以外」という分け方ですので、日本人にとってはマイナーなETFかもしれま…

iFreeシリーズにQQQとS&P500レバレッジ型のファンドが追加されます

おはようございます。 iFreeシリーズに以下の3つのファンドが追加されるというニュースが発表されました。 1) iFree 年金バランス 2) iFreeNEXT NASDAQ100インデックス 3) iFreeレバレッジ S&P500 アウターガイさん、しんたろうさんのブログで情報を得ました…

【VWO】新興国の成長の恩恵に預かれるバンガードの低コストETF

おはようございます。 VWOの正式名称はバンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETFで、世界で最も売れている新興国を対象としたETFです。 インデックス投資家の中でも、新興国投資にどのくらいのウェイトをおくかは好みが分かれる所かと思いますが、多く…

【VT】インデックス投資の王道、世界分散投資を一本で実現する万能ETF

おはようございます。 当ブログを開設した当初からの推奨銘柄の1つがVTです。 VTの正式名称はバンガード・トータル・ワールド・ストックETFで、世界市場全体への分散投資をこれ一本で実現可能なお手軽さが魅力です。 「インデックス投資に興味はあるけれども…

【VTI】米国市場全体へ投資可能なバンガード最大の王道ETF

おはようございます。 バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)はバンガード社から2001年に発売されたETFで、約18年の歴史があります。 特に、リーマンショック後は他の国や地域を寄せ付けない圧倒的なパフォーマンスを示しており、ご興味をお…

【マネックス証券のiDeCo】おすすめ商品ベスト3をご紹介(2018年版)

おはようございます。 2018年8月時点で、マネックス証券のiDeCoでどの商品を積み立てるべきか検討します。 私個人の投資方針としては、 1) 投資先の核は先進国株式市場とする 2) 日本株式も購入するが、ホームカントリーバイアスに陥らないようにする 3) 同…

【楽天証券のiDeCo】おすすめ商品ベスト3をご紹介(2018年版)

おはようございます。 2018年8月時点で、楽天証券のiDeCoでどの商品を積み立てるべきか検討します。 私個人の投資方針としては、 1) 投資先の核は先進国株式市場とする 2) 日本株式も購入するが、ホームカントリーバイアスに陥らないようにする 3) 同じ指数…

【SBI証券のiDeCo】おすすめ商品ベスト3をご紹介(2018年版)

おはようございます。 2018年8月時点で、SBI証券のiDeCoでどの商品を積み立てるべきか検討します。 私個人の投資方針としては、 1) 投資先の核は先進国株式市場とする 2) 日本株式も購入するが、ホームカントリーバイアスに陥らないようにする 3) 同じ指数に…

【おすすめETF】今後も積立投資し続けたい株式ETF5選

おはようございます。 私が今後も継続投資していきたいと考えている株式ETFをランキングにしてご紹介します。 第1位:VT(全世界株式) 第2位:VTI(全米株式) 第3位:VWO(新興国株式) 第4位:VYM(米国高配当株) 第5位:IJR(米国小型株) この5つです…

つみたてNISAのおすすめ投資信託5つをご紹介!(2018年版)

おはようございます。 つみたてNISAが開始して7ヶ月が経過しました。 私個人の投資方針としては、 1) 投資先の核は先進国株式市場とする 2) 日本株式も購入するが、ホームカントリーバイアスに陥らないようにする 3) 同じ指数に連動する商品ならば、純資産総…

【SPTM】SPDRトータルストックマーケットETFはVTIをしのぐ経費率0.03%の超低コストETF

おはようございます。 先日、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが運用する超低コストETF18銘柄(SPDRポートフォリオETFシリーズ)が日本国内で買い付け可能になるというニュースを記事にしました。 www.churio807.com その中で最大の目玉商…

VYMからマイクロソフト(MSFT)が除外されています

おはようございます。 昨日、久しぶりに自分の保有銘柄のチェックをしていたのですが、その時にVYMの構成銘柄からマイクロソフト(MSFT)が除外されていることに気が付きました。 MSFTは「予想配当利回りが市場平均を上回る銘柄を組み入れる」というVYMのコ…

ステート・ストリートが超低コストの「SPDRポートフォリオETF」18銘柄を追加!

おはようございます。 ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが運用する、超低コストETF18銘柄(SPDRポートフォリオETFシリーズ)が日本国内で買い付け可能になります。 話題の超低コストポートフォリオETFがついに日本へ | 最新情報 | マネック…