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iDeCoはやらない方がいい?最大のデメリット「資金拘束」を逆手に取る賢い使い方

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おはようございます。

iDeCoの最大のデメリットはずばり「60歳以降まで掛金が拘束されること」です。

iDeCoには、

・運用益にかかる税金が非課税になる

・iDeCoの掛金は全額が所得控除の対象になる

という絶大なメリットがあるものの、資金拘束のリスクがあるため実際には利用しないという選択をする方も多いです。

私自身は、株式投資で大きなリターンを享受するための最高の方法は運用期間をできるだけ伸ばすことだと考えているため、iDeCoの資金拘束は特にデメリットだと考えていません。

 

iDeCoの資金拘束はデメリット?長期投資でむしろメリットになる理由

 

株式投資で勝つ鍵は「長期保有」にある理由

初心者の方が投資で勝つ確率を高めるための最善の方法は、一度購入した株式を売却せず、できるだけ長く保有し続けることです。

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェット氏も株を長期保有することの重要性を指摘しており、

「買ったあと10年待てないなら株を買ってはいけない」

「我々が好む株式保有期間は永遠だ」

などの名言を残していますね。

 

president.jp

 

永遠に保有していると使う間もなく死んでしまうので私は嫌ですが、永久保有するつもりで株式投資に臨むという姿勢は重要だと思います。

 

iDeCoの最大のデメリットは資金拘束だが本当に不利なのか

個人投資家が株で失敗してしまう最大の理由は、せっかく優れた企業の株を購入したにも関わらず、短期的な値動きが自分の想定と外れるとすぐに売却してしまうことです。

株式投資は投資期間を長く確保すればするほど簡単になるにも関わらず、初心者がその真逆の行為をやっては勝てるはずがありません。

 

iDeCoの資金拘束のリスクを過度に嫌う方がいますが、どうせ長期保有した方が有利ならば、強制的に株を保有し続けられる仕組みとしてiDeCoを活用するという考え方もアリでしょう。

簡単には引き出せないことを逆手にとるということですね。

 

iDeCoは毎月5,000円からでOK。無理なく始めるのが正解

TwitterなどのSNSを眺めていると、私が投資ブログを運営をしていることもあり、フォロワーの方々も資産形成に対する意識が高いです。

リアルワールドで私の周辺にいる人を眺めていますと、NISAもiDeCoも利用していない人はまだまだ多いですし、下手すれば話すら通じないこともあります。

 

投資界隈の人たちの間では、「NISAやiDeCoは満額利用して当然だし、むしろ枠が足りないので上限を増やしてほしい(今後、実際枠が増える可能性があります)」といった風潮がありますが、私はもっと気楽に利用してよいと考えています。

実際にはiDeCoの掛金は毎月5,000円から設定することができますし、毎月5,000円でもiDeCoの持つ非課税メリットや所得控除のメリットは十分に受けられます。

iDeCoに投入したお金は引き出せませんので、余裕資金で実践するのは大原則ですが、毎月5,000円以上余裕資金を貯める自信のある方はやっておいて損はありません。

 

まとめ:iDeCoは資金拘束を活かせば最強の長期投資ツールになる

iDeCoは資金拘束のリスクがよく取り上げられますが、株式投資は長期保有するのが勝つための鉄則ですので、簡単には売却できない仕組みとして活用することもできます。

また、必ずしも上限いっぱい利用する必要もなく、毎月5,000円で気軽に始めるのもよいでしょう。

 

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金融資産と同じで、毎日の習慣にも複利の効果が発生します。

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長期投資の気持ちがぶれそうになった時に何度も読み返したい本です。

 

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