Dr.ちゅり男のインデックス投資 

初心者でも実践できる投資や節約術を紹介しています。人生を豊かにする本や健康情報との出会いも。

2018-05-01から1ヶ月間の記事一覧

主要なETFの2018年の下落幅とその後の回復力を比較してみる

おはようございます。 株式市場は、2017年はほぼ1年間右肩上がりの相場でしたが、2018年に入ってからはアップダウンの激しい相場になっています。 為替も同様で、一時期104円台まで円高に振れたかと思えば、先日は110円台の円安になるなど落ち着きません。 …

優れたAIを作るにはビッグデータは必ずしも必要ない!?

おはようございます。 私は楽天マガジンで『週刊ダイヤモンド』 を毎週読んでいます。 その中でも、孫泰蔵さんの連載である「孫家の教え」は毎回興味深く拝読しています。 今週号では、「経験から学ぶことの重要性」について取り上げられていました。 自分の…

【つみたてNISA 5ヶ月目】楽天VTと楽天VTIのパフォーマンス差は?

おはようございます。 つみたてNISAでは、2018年始から楽天VTと楽天VTIの2商品に絞って50%ずつ積立を継続してきました。 最近になり、新興国市場のパフォーマンスを米国市場・世界市場全体と比較してみたくなり、5月からeMAXIS Slim新興国株式インデックスも…

楽天プレミアムカード x 楽天モバイルで1年間ポイント20倍に降伏です!

おはようございます。 楽天モバイルが魅力的なキャンペーンを行っていたので、重い腰を上げてmineoから楽天モバイルへ乗り換えました。 「楽天プレミアムカード x 楽天モバイルで1年間ポイント20倍」というキャンペーンです。 元々、楽天プレミアムカードユ…

民間の医療保険では介護医療院に入院しても保険金が支払われない!?

おはようございます。 今週号の『週刊東洋経済』は「医療費のムダ」特集でした。 その中の「民間医療保険はやはりいらない」という内容の記事に注目しました。 これまで私は、単に、 1) 一定以上の資産を保有している人は、1日5,000円や10,000円の保険金をも…

投資のリスク・リターンの計算方法と考え方について

おはようございます。 投資において「リスク」「リターン」という言葉はよく耳にしますが、その詳細は意外と分かりづらい点があります。 必ずしもリスク・リターンの数字の通りにいかないのが投資の面白くもあり難しくもある所ではありますが、一応理論を知…

楽天・バンガード・ファンドに「楽天VEA」が無いのは中途半端すぎますね。

おはようございます。 2017年の投資信託界にとって非常に大きなニュースが楽天・バンガード・ファンドの誕生でした。 投資家側から見れば、「本来のETFのコスト+0.1296%」でバンガード社の低コストETFを、日本円のまま・少額から買い付けることが可能となっ…

「資産損失ショック」は健康リスクに直結する!

おはようございます。 今週号の『週刊ダイヤモンド』に興味深い記事がありました。 「資産損失ショックは健康リスク」という内容の記事です。 資産家が保有している資産の大半を一気に失うと、死亡率が大幅に上昇するというのが要点です。 ビットコインFXな…

米国小型株市場への投資ならIJR(S&P SmallCap600 ETF)がおすすめです

おはようございます。 VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)は米国株式市場の投資可能銘柄の「ほぼ」100%を網羅しています。 一方で、VTIは時価総額加重で買い付けますので、その中に含まれる小型〜マイクロ株の割合は非常に限られます(後…

VTIとS&P500ETF(VOO、IVV、SPY)の中でおすすめはどれか?

おはようございます。 インデックス投資家にとって、長期保有に値する鉄板銘柄の一つが米国株式市場の主要な指数に連動するETFです。 世界分散投資に徹するVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)ですら米国への投資割合が50%以上あることからも…

つみたてNISAで楽天バンガードやeMAXIS Slimなど優れた投資信託が誕生しましたが、2018年は平常運転ですね

おはようございます。 2018年1月のつみたてNISA開始に向けて、優れた投資信託が次々と誕生したのが2017年でした。 特に、2017年後半からの商品ラインナップの充実は怒涛の勢いでしたね。 その中でも、楽天バンガードファンドの誕生とeMAXIS Slimシリーズの躍…

メッセージのない看板とメッセージが多すぎる看板は無意味である

おはようございます。 都会に住んでいると、日頃街を歩いているだけで数多くの看板を無意識に目にしています。 一日100枚以上見ているのではないでしょうか。 ところが、それらの情報の大半は後になって思い出すことができません。 私は、 1) 人間はその時に…