Dr.ちゅり男のインデックス投資 

初心者でも実践できる投資や節約術を紹介しています。人生を豊かにする本や健康情報との出会いも。

資産形成・投資

これから投資を始めようという方のために

オルカンやS&P500でFIREを狙うには?「新NISA × インデックス投資」でコア固めし、全資産の10%でエヌビディアやビットコインなどの超ハイリスク銘柄へ長期投資

おはようございます。 オルカンやS&P500でFIREを狙うのは厳しいという記事を書きましたが、思いの外反響があったので本日はその続編です。 www.churio807.com オルカンやS&P500などのインデックス投資で期待できるリターンは年率5%〜8%程度なので、オルカン…

ウェルスナビ(ロボアド)のポートフォリオは優秀だが、年率1%の手数料は高すぎなのでeMAXIS Slim オルカンの勝ち!「おまかせNISA」がなくてもクレカ積立でOK。

おはようございます。 資産形成の王道は「長期・分散・積立」ですが、これを全自動でお任せできるサービスとしてウェルスナビなどのロボアドバイザーがあります。 www.wealthnavi.com ウェルスナビが提供しているサービスの内容やリスク別ポートフォリオなど…

【楽天証券・NISA投資信託ランキング】Tracers S&P500トップ10インデックスが早くもランクイン!オルカン、S&P500以外では楽天・NASDAQ-100、楽天・インド株Nifty50が人気。

おはようございます。 本日は、2024年6月時点の楽天証券「NISA投資信託ランキング」を見ていきます。 www.rakuten-sec.co.jp ランキングの特徴としては、 1) eMAXIS Slimや楽天のオルカン、S&P500ファンドの人気は圧倒的 2) 7位にTracers S&P500トップ10イン…

【夏のボーナスどう使う?】半分はお楽しみに、残り半分はNISA成長投資枠のオルカンやS&P500などインデックス投資に回すのがオススメ

おはようございます。 6月に入り、夏のボーナスの時期がやってきましたね。 ボーナスを支給している企業の割合は約7割ですので、働いている方全員がもらえるわけではありませんが、 ボーナスが支給される企業にお勤めの方は資産形成を進めるチャンスです。 …

日経平均やS&P500が史上最高値付近の今から新NISAを始めても問題ない?eMAXIS Slimや楽天・オルカン、S&P500などのインデックス投信積立ならいつ開始してもOK

おはようございます。 新NISA元年である2024年は年始から日本株、米国株ともに絶好調で、私自身も過去最高レベルで資産が増えています。 ドル円の為替レートも年始に「1ドル=141円台」だったものが、今では「1ドル=156円台」まで円安に傾いており、外国株…

eMAXIS Slim オルカンやS&P500でFIREは厳しい。インデックス投資は40代〜50代以降の人的資本の低下をカバーし、老後のお金の不安やストレスを減らします

おはようございます。 ここ数年で「FIRE」をいう言葉を目にする機会が増えましたね。 FIREはFinancial Independence Retire Earlyの略で、経済的自立を達成して早期退職することを指します。 コロナショックとその後の株価急騰の影響もあり、一般の方でも実…

エヌビディア急騰で半導体株の注目度アップ。eMAXIS Slim オルカンやS&P500の保有割合で不満な人は、SOX指数投資信託(ニッセイ、楽天)を検討せよ。

おはようございます。 最近、エヌビディア株が急騰しアップルの時価総額を超えたことがニュースになりました。 一方で、半導体関連は主役の交代や市場の浮き沈みが激しいことが知られています。 エヌビディアなど半導体関連に興味はあるけど、エヌビディアの…

eMAXIS Slim オルカンやS&P500メインのインデックス投資家は投資タイミングを図った売買は厳禁。「稲妻の輝く瞬間」を取り逃がすな。

おはようございます。 株式投資で成功するためのコツは、できるだけ大きな金額を市場リスクに晒し続けることにあります。 相場の状況を見ながら株式などのリスク資産のポジションを下げたり上げたりするのは意外に難しく、大抵は良い結果を生みません。 36年…

2024年上半期の相場は絶好調!eMAXIS Slim オルカンやS&P500にインデックス投資だけで20%以上の利益に。損失出ている人は投資方針の見直しを。

おはようございます。 新NISAが始まって5ヶ月が経過しましたが、その間の相場が好調すぎてかえって気味悪さを感じます。 新NISAが始まって5ヶ月が経過したけど、その間の相場が好調すぎて気味悪さを感じてしまう。逆に、この相場で損を出している人がいると…

新NISAでeMAXIS Slim オルカンやS&P500よりハイリスク・ハイリターンを狙う人にはNASDAQ100インデックスファンド(ニッセイ、楽天)がオススメ!

おはようございます。 新NISAの軸はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)やS&P500の二強で間違いありません。 基本的には新NISAはオルカンやS&P500で100%固めるのが一番よいでしょう。 一方で、オルカンやS&P500でインデックスファンドの値動きに慣…

エヌビディア(NVDA)ノンホルダーでも、eMAXIS Slim オルカンの3.7%、S&P500の6%、NASDAQ100の7.5%はNVIDIAです!インデックス投資でも「一生一緒にエヌビディア」は可能

おはようございます。 エヌビディア(NVIDIA)株が先日の決算も無事にクリアし、6月7日は株式10分割を発表しており絶好調です。 実際、5年前にNVDAを購入して保有し続けるだけで、資産は30倍以上になりました。 エヌビディア( $NVDA )を5年前に買って保有…

新NISA含め、ポートフォリオ全体の何割をeMAXIS Slim オルカンやS&P500に割り振るか?インデックス投資では資産配分が重要!

おはようございます。 「資産形成」という言葉を聞くと難しく感じますが、実際にやるべきことは非常にシンプルです。 これまでコツコツと貯めてきた貯金がある人は、「その貯金を何割をオルカンやS&P500などのインデックスファンドに回すのか」を考えましょ…

インデックス投資10年継続でポートフォリオの成長を実感!投資銘柄はeMAXIS Slim オルカンやS&P500、VT、VTIで十分。資産収入増で同じ労働でも生活は楽に。

おはようございます。 私がインデックス投資メインに切り替えたかれこれ12年くらいが経過しました。 2010年代〜現在までの相場が非常に恵まれていたというのも大きいですが、ポートフォリオの成長とともに資産収入がどんどん増えていることを実感します。 株…

投資初心者は楽天銀行、楽天証券、楽天カードをセットで準備!マネーブリッジと楽天カードで新NISAでインデックス投信積立(オルカンやS&P500)を始めよう。

おはようございます。 私がこれから投資を始めるとしたら、真っ先に、 ・楽天銀行の口座 ・楽天証券の口座(NISA口座も) ・楽天カード の3点を準備します。 楽天証券は経営面が心配とかいろんな声があるけど、取引画面が一番使いやすいから初心者の方には一…

新NISAでeMAXIS Slim オルカンやS&P500投資は老後への資産形成に最適!5年以内にFIRE狙いの人はオルカン以外の成長株や暗号資産へ投資を。

おはようございます。 今年から始まった新NISAは非課税で運用できる期間が「無期限」になったこともあり、老後に向けた資産形成という意味合いが大きいと思います。 20年〜30年かけてゆっくり資産を育てるという点では、eMAXIS Slim オール・カントリーやS&P…

クレカ投信積立とふるさと納税は資産形成の強い味方。新NISAでオルカン積立なら「SBI証券 × 三井住友カード」より「楽天証券 × 楽天カード」が有利か。

おはようございます。 資産形成を効率的に進めるうえで欠かせないのが、「クレカ投信積立」と「ふるさと納税」だと思います。 どちらもやらない理由が見つからないほど投資する側が有利な制度だからです。 クレカで「資産」を買ったら1%もポイントがもらえる…

SBI証券と住信SBIネット銀行、楽天証券と楽天銀行はセットで利用を!口座連携(マネーブリッジ)は便利、手数料は実質永久無料です。

おはようございます。 SBI証券利用者は住信SBIネット銀行、楽天証券利用者は楽天銀行をセットで開設しましょう。 同系列の証券口座と銀行をセットで利用することで、両者の口座が連携され、便利に投資を進めることができます。 SBI証券や楽天証券利用者は、…

eMAXIS Slimや楽天・オルカン、S&P500などインデックス投資の出口戦略は?『DIE WITH ZERO』と『つみたて投資の終わり方』の2冊を読めば完璧!

おはようございます。 近年、eMAXIS Slimシリーズや楽天・プラスシリーズなど優れた投資信託の登場によって、資産形成を始めるのは簡単な時代になりました。 ポイント還元を考慮すると、オールカントリーやS&P500投信をクレジットカードで積み立てるのが最適…

オルカンやS&P500以外にも、投資信託やETFでNASDAQ100、半導体指数(SOX)、インド株などのインデックスに低コストで投資可能。初心者に個別株がいらない時代へ!

おはようございます。 ここ数年で投資信託やETFの商品ラインナップが充実し、良質な商品がどんどん増えています。 新NISAで主力になるのはeMAXIS Slim オール・カントリーやS&P500などの全世界株や米国株インデックスで間違いありません。 投資信託やETFだけ…

資産形成最大の武器は若さと時間。お金の知識を身につけ、節約、貯金、インデックス投資(オルカンやS&P500)のサイクルを一日でも早く回そう!

おはようございます。 世の中には様々な職業があり、人によって働き方や給料の高さも大きく異なります。 とはいえ、どんな職種に就いている人であっても、若いうちに正しいお金の知識を身につけておいて絶対に損はありません。 お金の勉強はどう見ても若い時…

円高、株安のシナリオはありうるが、「S&P500が3000割れ」「1ドル=100円」は考えにくい。オルカンやS&P500など外国株インデックス投資は今すぐ開始を!

おはようございます。 「米国株は割高」「円安なので米国株は今は買いではない」みたいな意見をよく耳にしますが、過去5年に関してはそういった言説に耳を傾けず、ひたすらS&P500を買いまくった人が勝ちの相場でした。 ここ5-6年は、eMAXIS Slim S&P500とオ…

【円安やインフレとの戦い】毎月の給料(日本円)をドルやユーロなど外貨建て資産に転換するのが正解!新NISAでオルカンを買えば税金面も通貨の分散も万全です。

おはようございます。 ここ数年で急激に円安が進み、日本円の価値がどんどん下がっています。 日本円の価値が下がっているということは、世界全体から見て日本人がもらっている給料がどんどん減っていることを意味します。 円の価値がここまで急激に下がると…

eMAXIS Slimや楽天・オールカントリー、S&P500へのインデックス投資なら20年は絶対に売却しない覚悟を。ネット証券の便利さに負けるな!

おはようございます。 今年から新NISAが始まり、eMAXIS Slimや楽天のオールカントリー、S&P500系の投信が人気を集めています。 これらは長期投資の王道とも言える優れた商品なので、こういった商品に人気が集まること自体は素晴らしいことです。 これからイ…

オルカンやS&P500などのインデックス投資はドルコスト平均法による積立ならいつ始めてもOK。一括投資は退場リスクがあり参入時期は慎重に。

おはようございます。 オルカンやS&P500などのインデックス投資はいつ開始してもOKというのは真実です。 特に、ここ数年のように急速に円安やインフレが進む状況では、価値が下がり続けていく預貯金だけを握りしめているのも危険な状態と言えます。 インデッ…

【投資信託 vs. ETF問題】eMAXIS Slim オルカンやS&P500登場でコスト面は互角に。クレカ積立対応、分配金再投資の効率、配当金の保険料算定などで投資信託の勝ち!

おはようございます。 投資信託とETF、どちらが良いかというのは昔からいろいろ議論がありますが、今から投信を始める人なら「投資信託一択」でOKだと思います。 投資信託の低コスト化が進み、ETFのコスト面での優位性はほぼ消失。投資信託は外国株でも日本…

eMAXIS Slim オール・カントリー、S&P500を超える投資信託は登場しない!新NISAやiDeCoでは分配金再投資効率が良いオルカンかS&P500に集中投資してほったらかしが正解。

おはようございます。 次々と新しい投資信託が登場し、発売時には話題になりますが、その中で5年〜10年後も生き残れる商品は一部だけです。 数少ない真に優れた商品を見極められればよいのですが、実際にはeMAXIS Slim オール・カントリーやS&P500といった「…

5年以内に使うお金は「預貯金」が安全。円安・インフレでは現金の長期保有は厳禁。20年寝かせるお金はオルカンやS&P500などインデックス投資へ。

おはようございます。 お金自体に色や用途はついていませんが、自分なりに「このお金はいつ、何に使うのか」を明確にしておくことは非常に重要です。 というのも、何年先にどのような用途で必要なお金かによって、そのお金を貯める最適なやり方が変わってく…

旧つみたてNISA内のオルカン、S&P500はお宝枠!新NISA開始後も売却せずに20年間非課税で運用が正解。売却するなら特定口座の商品を。

おはようございます。 2023年まで利用できた旧つみたてNISAは、2024年から始まった新NISAとは全く別の制度です。 2018年〜2023年の6年間につみたてNISA口座内で投資した商品に関しては、売却しない限り引き続き最長20年間非課税で運用することができます。 …

楽天・オールカントリー、楽天・S&P500は最高の投資信託の1つだが、王者eMAXIS Slimオルカン、S&P500が強すぎる件。楽天証券限定なので移管できないリスクも。

おはようございます。 楽天証券が2023年10月から開始した「楽天・プラス」シリーズは、信託報酬が業界最安レベル、かつ投信残高ポイントプログラム対象と魅力が満載です。 長期投資の王道とも言える、「楽天・オールカントリー」「楽天・S&P500」の2商品は、…

【バビロンの大富豪の教え】「収入の10%を先取り貯金せよ」「蓄えたお金を働かせよ」「自分こそ最大の資本とせよ」。この3つでインデックス投資は完璧!

おはようございます。 毎月の貯蓄習慣が確立しており、入金力が高い株クラでは、S&P500、オルカン、NASDAQ100のどれが良いかなど、高度な話で盛り上がっています。 ところが、世の中には投資以前の段階で、毎月定額の貯金習慣が確立できていない方が多いです…