Dr.ちゅり男のインデックス投資 

初心者でも実践できる投資や節約術を紹介しています。人生を豊かにする本や健康情報との出会いも。

資産形成・投資

これから投資を始めようという方のために

「一歩先いく US テック・トップ20インデックス」はグローバルX US テック・トップ20 ETF(2244)の投資信託版!FANG+より魅力的かも?

おはようございます。 「一歩先いく USテック・トップ20インデックス」という怪しい名前の投資信託が大和アセットから新発売されます。 新しい投資信託キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!▼一歩先いく US テック・トップ20インデックス✅投資先:米国のIT企業20社(実質国内ETF…

【オルカンやS&P500以外の選択肢】iFreeNEXT NASDAQ100インデックスとiFreeNEXT FANG+インデックスは新NISAの「つみたて投資枠」でも購入可能

おはようございます。 新NISAのつみたて投資枠はつみたてNISAの後継制度なので、原則としては日経平均やTOPIX、S&P500、MSCI KOKUSAI(先進国株)、MSCI ACWI(全世界株)などの指定されたインデックスにしか投資できません。 しかし、発売後5年以上が経過、…

【新NISA・成長投資枠】ニッセイNASDAQ100の純資産額が1000億円を突破!楽天・NASDAQ-100とどっちがおすすめ?

おはようございます。 ニッセイNASDAQ100インデックスファンドの純資産額が1000億円を突破しました! 発売日が2023年3月31日なので、わずか1年弱で1000億円突破というのは凄まじいペースですね。 その間、Magnificent 7を始めとする米大手テック銘柄の株価が…

AI・半導体ブームを牽引するNVDA(エヌビディア)の投資難易度は最高レベル!新NISAではS&P500かNASDAQ100のインデックス投信にしておこう

おはようございます。 先週、衝撃の決算発表を行い株価急上昇中のエヌビディア(NVDA)ですが、素人が長期保有するにはあまりにも難易度の高い銘柄です。 Xで流れてきた、過去10年のNVIDIAとインテルの時価総額の推移を紹介した動画を見てそれを強く実感しま…

新NISA開始で制度終了した「つみたてNISA」内の商品(オルカンなど)はどうすべき?売らずに20年非課税で運用するのが正解!

おはようございます。 2018年〜2023年まで6年間、合計240万円をつみたてNISAで投資してきました。 投資対象はeMAXIS Slimオール・カントリーやS&P500、楽天VTI、ニッセイ外国株式インデックスファンドなどの低コストインデックスファンドのみです。 ここ数年…

新NISA成長投資枠で短期投資は厳禁!商品のスイッチング不可、売却した枠の復活は「翌年」、損益通算不可などハイリスクです

おはようございます。 新NISAの特徴の1つに、売却した商品の分の非課税枠が翌年に復活するというものがあります。 急な出費が発生した時に、新NISA内の商品を売却しても、翌年以降お金に余裕ができた時に再び非課税枠を使えるのは大きなメリットです。 しか…

新NISA成長投資枠はつみたて投資枠の拡大版と考えよう!eMAXIS Slimオルカンや楽天・オールカントリーが王道。VTなどのETFもよいが個別株は慎重に

おはようございます。 新NISAの成長投資枠を上手に活用するコツは、つみたて投資枠と別物と考えるのではなく、単につみたて投資枠の金額が増えたものとして使うことです。 新NISAでは、つみたて投資枠で購入できる商品はすべて成長投資枠でも買うことができ…

新NISA初心者はつみたて投資枠だけで1800万円使おう!株式インデックスファンド(eMAXIS Slimオルカンなど)一択でOK

おはようございます。 新NISAには「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つがありますが、資産形成の土台になるのはつみたて投資枠の方です。 つみたて投資枠は「長期・分散・積立」に適した商品しか選ばれておらず、初心者でも安心して投資できるインデック…

【新NISA・海外転勤に注意】最長5年NISA口座の商品を保有可能だが、SBI証券や楽天証券はインデックス投信(オルカン)やETFは売却必須!

おはようございます。 今年から始まった新NISAは従来のNISAよりもはるかに使いやすくなっており、これから資産形成に取り組む人にとっては使わない理由が見当たりません。 しかし、一つ注意点があるとすれば「多くの証券会社では海外転勤になるとNISA口座で…

オルカンもS&P500も株式100%でハイリスク!リスクを抑えるならニッセイやeMAXIS Slimの「バランス型投信」もおすすめ

おはようございます。 新NISAでは非課税で運用できる期間が「無期限」になったため、長期保有で最も高いリターンが期待できる株式に集中投資するのが理にかなっています。 しかし、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)のようにどれだけ国や地域を広…

インデックス投信(eMAXIS Slimオルカン・S&P500)の1年リターンは30%超!新NISAはリスク管理を徹底し、暴落にも備えられるポートフォリオを。

おはようございます。 過去1年間のeMAXIS Slimオール・カントリー(オルカン)やS&P500の基準価額の推移を見ると、両方とも+30%以上伸びていることに驚かされます。 単に米国株や全世界株が好調というだけでなく、この1年で急激に円安が進行したことが基準価…

新NISA内のインデックス投信(オルカン・S&P500)やETFのおすすめ取り崩し方法は?分配金(配当)や投信定期売却サービスなどを比較!

おはようございます。 今年から新NISAが始まったばかりであり、これから資産を積み上げる時期なので、「新NISAの出口戦略」についてはほとんどの人があまり考えていないかもしれません。 しかし、お金はきちんと使って物やサービスと引き換えなければ意味が…

初心者が新NISAで失敗しないための注意点!eMAXIS Slimオルカン、S&P500、楽天・オールカントリーなどの人気商品もリスクはあります!

おはようございます。 新NISAは年間で投資できる金額が360万円、生涯で投資できる金額が1,800万円まで増えたため、上手に使うことができれば一気に資産形成を加速させることができます。 しかし、どのような投資でもリスクは付き物であり、新NISAでは投資金…

【新NISAの配当金】生涯投資枠1800万円を埋める資金力がある人は「高配当株・ETF」ではなくオルカンなどの「インデックス投信」を選ぼう

おはようございます。 X(旧Twitter)で以下のポストをしたところ、予想外の反響がありました。 生涯投資枠1800万円を早期に埋められる資金力がある人にとっては、新NISAで高配当株投資は「もったいない」の一言です。分配金がファンド内で自動再投資される…

【新NISA・人気投票】楽天・S&P500インデックス・ファンドとeMAXIS Slim米国株式(S&P500)はどっちがおすすめ?

おはようございます。 X(旧Twitter)で「楽天・S&P500インデックス・ファンドとeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の2つならどちらを選ぶか」アンケートをとってみました。 結果としては、eMAXIS Slimを選ぶ人が80%以上ということで大差がつきました。 楽天証券…

iDeCoの「年単位拠出」を使って手数料を節約する方法。メリットとデメリットを解説!

おはようございます。 iDeCoを利用している人の大半は、毎月一定額の掛金を拠出していると思います。 2018年1月からiDeCoに「年単位拠出」という仕組みが導入され、掛金を拠出するタイミングや掛金額を1年単位で自由に設定できるようになっています。 まだま…

新NISAは「資産配分」に注目!「預貯金100%」の人はeMAXIS Slimオルカンや楽天・オールカントリーをどんどん買おう!

おはようございます。 2024年は年始時点ですでに相当な「株高・円安」なので今年は難しい1年になるかと思っていましたが、私の予想は大外れで、実際には1月〜2月にかけて大幅に株価が上がっています。 かれこれ15年以上株式投資をしているにも関わらず、短期…

新NISAで投資初心者におすすめの本2選:竹川美奈子著『新NISA徹底活用術』とボーグル著『インデックス投資は勝者のゲーム』

おはようございます。 2024年に入ってから日本株も米国株も好調であり、新NISAに関するニュースも大変盛り上がっています。 ネット記事やブログ、SNSで情報収集するのもよいですが、やはり投資を始める前に本できちんと学ぶ姿勢は重要だと思います。 ネット…

【マネックス証券 新NISA投資信託ランキング】eMAXIS SlimオルカンとS&P500の二強は盤石。iFreeNEXTインド株やFANG+、ニッセイNASDAQ100が上位ランクイン!

おはようございます。 楽天証券、SBI証券に続き、マネックス証券の新NISA投資信託買付ランキングをご紹介します。 fund.monex.co.jp eMAXIS Slimオール・カントリーとS&P500の2つはマネックス証券でも1位、2位を占めており盤石です。 まさに圧倒的な強さを誇…

【新NISAの正攻法】毎月の貯金はつみたて投資枠でeMAXIS Slimオルカンか楽天・オールカントリーに全投入。ボーナスは成長投資枠で一括投資!

おはようございます。 私はかれこれ15年以上株式投資をやっていますが、最初の頃はタイミングを見計らって個別株を売買していたものの、最近ではほぼ投資信託やETFの「バイ&ホールド」しかしていません。 実際のところ、 1) 毎月の給料から投資用のお金を先…

【楽天証券のiDeCo】楽天・オールカントリー、楽天・S&P500へ資金流入!楽天VT、楽天VTIからのスイッチングも

おはようございます。 1月26日(金)から楽天証券のiDeCoで「楽天・オールカントリー」「楽天・S&P500」が購入できるようになっています。 実際、投資情報に敏感なXの株クラでは、即座に楽天・オールカントリーや楽天・S&P500にスイッチングした人が多いよう…

新NISAはeMAXIS Slimオルカン、楽天・オールカントリーがコア。成長投資枠で攻めるならNASDAQ100、配当狙いなら1489やSBI・日本高配当株も。

おはようございます。 新NISAが始まって1ヶ月が経過しました。 楽天証券の新NISAで購入されている投資信託ランキングを見ると、eMAXIS Slimオール・カントリーとS&P500の二強を中心に、比較的堅実な商品に人気が集まっており、大変良い傾向だと思います。 ww…

【新NISA SBI証券投資信託ランキング】eMAXIS Slim オール・カントリー、S&P500の二強は圧倒的。サクッとインド株式やSBI・日本高配当株がランクイン!

おはようございます。 一昨日、楽天証券のNISA投資信託ランキングをご紹介しました。 www.churio807.com 本日は、SBI証券の「NISAで購入されている投資信託ランキングトップ10」を見ていきます。 site2.sbisec.co.jp こちらもeMAXIS Slim オール・カントリー…

eMAXIS インド株式インデックスが信託報酬0.44%で新発売!サクッとインド株式、iFreeNEXTどれを選ぶのがおすすめ?

おはようございます。 低コストインド株投信に「eMAXIS インド株式インデックス」が新たに加わることになりました。 ベンチマークは「Nifty 50指数(配当込み)」で、信託報酬は0.44%となっています。 新しい投信キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!▼eMAXIS インド株式インデ…

【楽天証券 新NISA投資信託ランキング】eMAXIS SlimオルカンとS&P500の二強は盤石。楽天・オールカントリー、楽天・NASDAQ100も人気!

おはようございます。 新NISAが始まって1ヶ月が経過しました。 SBI証券、楽天証券、マネックス証券では、それぞれNISAで購入されている投資信託のランキングを公表しています。 実際、どこの会社でも「eMAXIS Slim オール・カントリー」「eMAXIS Slim S&P500…

新NISAでハイテク株に投資するなら「ニッセイ・NASDAQ100」「ニッセイ・SOX」がおすすめ

おはようございます。 新NISAで米国ハイテク銘柄を中心に投資をするなら、 1) ニッセイNASDAQ100インデックスファンド(ニッセイ・NASDAQ100) 2) ニッセイSOX指数インデックスファンド(ニッセイ・SOX) の2つは要注目です。 新NISAの王道はeMAXIS Slim全世…

【新NISA・成長投資枠】「SBI・iシェアーズ・インド株式(サクッとインド株式)」は「インドSENSEX指数」に投資する低コスト投資信託

おはようございます。 昨日はインド株に投資できるおすすめのインデックスファンドとして「iFree NEXTインド株インデックス」をご紹介しました。 本日は、それと同レベルでおすすめできる「SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド(サクッとイ…

【新NISA・成長投資枠】「iFree NEXTインド株インデックス」は「Nifty 50指数」連動の低コスト投資信託!

おはようございます。 インドは約14億人もの人口による巨大なマーケットを抱え、人口の構成年齢も若く、今後も人口増が続くことから経済発展が期待されています。 また、理数系教育の水準も高く、IT関連の優秀な人材を輩出し続けているのも魅力です。 Google…

NF・日経高配当50 ETF(1489)の評判は?配当利回り、構成銘柄(あおぞら銀行は?)、パフォーマンスを分析

おはようございます。 新NISAのような非課税枠で「高配当株」は、今の年齢が若くてこれから長期で運用していくつもりの方にはおすすめできません。 一方、40代〜50代以降でリタイアの時期が近く、毎月のインカムを増やしたいという方には「高配当株」は大変…

SBI証券の年4回分配ファンドに「VIG(米国増配株式)」「AGG(米国総合債券)」「欧州高配当株」が追加

おはようございます。 以前に、年4回分配金が支払われるタイプの「SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(SBI・VYM)」と「SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンド(SBI・SPYD)」をご紹介しました。 www.churio807.com 今回、同様の「…