神経内科医ちゅり男のブログ

初心者でも実践できる投資や節約術を紹介しています。人生を豊かにする本や健康情報との出会いも。

Youtubeで実践できるおすすめ自己投資2選

スポンサーリンク

おはようございます。

2022年現在、私が運営しているような個人ブログは衰退傾向にあり、「Youtube全盛期」とも言える時代が到来しています。

ところが、実際にYoutubeを開きますと、正直どう考えても時間の無駄でしかない動画が多数存在し、ただの暇つぶしにしかならなかったという事態が多々発生します。

時間の浪費を防ぐためには、自分のお気に入りチャンネルだけ登録しておき、登録したチャンネルだけしか見ないようにするのが1つの対処法ですね。

そもそもYoutubeの世界が広すぎてどのように使ったらいいかサッパリ分からないという方も多いでしょう。

そこで本日は、自己成長につながるYoutubeの上手な活用法について考察します。

 

Youtubeで実践できるおすすめ自己投資2選

自己成長につながるYoutubeの活用法2選は以下の通りです。

1. フィットネス系の動画を真似して運動する

2. ビジネス本の要約動画を見て読書に活かす

1つずつ詳細を見ていきます。

 

1. フィットネス系の動画を真似して運動する

もっともオススメのYoutube活用法は、フィットネス系の動画を真似して運動することです。

コロナ流行をきっかけにスポーツジムを退会したり、在宅ワーク中心となって運動する機会が激減した人も多いでしょう。

そんな中、自宅で運動をする「宅トレ」の流れが加速しており、Youtubeでも優れた運動系の動画配信チャンネルが増えています。

毎日同じ運動ばかり続けていると飽きてしまう方が多いですが、Youtubeでは多種多様の有酸素、筋トレ、ダンス動画が配信されていますので日替わりで選んでやってみるのも面白いです。

無料とは思えないクオリティの動画も多く、毎日の運動が楽しくなること間違いなしですのでぜひやってみてください!

 

参考までにいくつか私のお気に入り動画を貼っておきます。

こちらは「19分で有酸素と筋トレができる地獄のダンス」です。

脚パカとプランク、最後のスクワットで本気で死ねますw

運動習慣がない人は翌日の筋肉痛間違いなしですが、ぜひどうぞ。


www.youtube.com

 

こちらはフォームローラーのオススメ動画です。

ほぐし方が参考になるのは当たり前ですが、何よりも声が癒やし系すぎて驚きますw


www.youtube.com

 

2. ビジネス本の要約動画を見て読書に活かす

次にオススメなのは、これから自分が読むビジネス本の要約動画を見ることです。

ビジネス本は小説と異なり、いかに素早く本に書かれている内容のポイントをつかみ、それを毎日の仕事に活かすかが重要です。

小説のラストをネタバレされたら怒る方が多いでしょうが、ビジネス本は逆で、先に要点を知っておくことで読書スピードが加速するのです。

もちろん、Youtubeの要約動画で紹介されているポイントと、自分が実際に読書して重要だと感じたポイントが異なることはよくあります。

ただ、それも自分と他人の意見や考え方の違いを勉強する良い機会になるでしょう。

 

有名なのはサラタメさんの本要約チャンネルでしょうか。

『エッセンシャル思考』の要約なんかは実際の本を読んだことがない方でもめちゃくちゃ参考になると思います!


www.youtube.com

 

まとめ

Youtubeを暇つぶしに使うのではなく、Youtubeを自己成長につなげる方法を考察しました。

Youtubeの世界には時間の無駄でしかない動画が無数にありますので、そういうトラップに引っかからず有効活用したいですね。

 

【書くことの重要性を見直すためのおすすめ本2選】

1. 書く瞑想

自分の考えや感情を1日15分手書きで紙に書き出すことで頭の中が整理されクリアになります。

手書きで書くことを通じて自己洞察を深める方法を学びましょう。

 

2. 書くのがしんどい

他人に理解される文章を書く力はどんなビジネスマンにも求められるスキルです。

読んだりインプットするのは得意でも、文章の形にしてアウトプットするのは苦手という方は多いです。

本書のタイトル通り、書くのは誰にとってもしんどいですが、少しでも楽に書くためのコツが満載です。

 

【関連記事のご紹介】

「放っておく力」は世の中を快適に生きるためのキーワードだと思います。

www.churio807.com

 

経済的自立達成のためには、貯蓄額ではなく貯蓄率に注目しましょう。

www.churio807.com

 

2022年はまさに「リスクをとらざるリスク」が顕在化した1年と言えます。

www.churio807.com