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神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が日々の気づきを書いていきます。ただそれだけですが、よろしく。

まさか3大キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)をまだ使ってたりしませんよね〜MVNOのススメ〜

今日は通信費の話です。 3大キャリアを卒業してMVNOに乗り換えて1年半になるが、はっきり言ってメリットしかありませんでした。 今まで月に7000〜8000円もの通信費をかけていたのが馬鹿みたいだった、というか完全に馬鹿だったと思います。 高い通信費を何も…

チャールズ・エリスの『敗者のゲーム』。株式投資家なら全員必読の投資本でしょう。

こんにちは。 本日はおすすめの投資本レビューです。 今回ご紹介するのはチャールズ・エリス著『敗者のゲーム』です。 インデックス投資家でこの本を知らなかったらもぐり、というレベルで有名な本ですから、多くの方はすでにご存知かもしれません。 初版は1…

資産形成を数字のゲーム感覚で楽しめれば勝ったも同然〜特に20代の若者は読んでほしい記事です〜

資産形成というと難しい話に聞こえがちですが、実際に始めてみると数字のゲームにすぎないことがよく分かります。 要するに、いかに自分の単位時間あたりの収入を最大化し、支出を最小限に抑えて手残りを多くするか。 そして、余剰資金をいかに効率のよい投…

週間ダイヤモンド『知らないと損する給料の秘密』を読んでツッコんでみる

今週の週刊ダイヤモンドは、『知らないと損する給料の秘密』でした。 私は経済誌の中では、週間ダイヤモンドと週間エコノミストはできるだけ目を通すようにしています。 今週号はなかなか興味深く、一方でツッコミどころもある特集でしたのでブログで取り上…

情報が飽和した現代において本とインターネット、SNS、ブログなどをどう使い分けるか

情報があふれる現代社会において、いかに自分に必要な情報をスピーディーに収集するか、というのは仕事の生産性を考える上でも必須だと思います。 本、インターネットサイト、SNS、ブログなど様々な情報媒体がありますが、実際に自分がどう活用しているかま…

医師が実際に使用している、睡眠の質を上げる厳選グッズ4つ(マットレス、枕、サプリメント、アイマスク)

こんにちは。 年をとってくると、睡眠の質は日中の仕事の質に直結することを実感します。 睡眠に関する悩みがゼロという贅沢な人は現代社会ではかなり少ないのではないでしょうか? 実際、私も以前は夜中に何度も起きてしまう、朝目覚めた時から腰が痛い、疲…

時給単価が高い仕事の場合、仕事→節約→投資の順に検討すべきです

医者は日本の職業の中でも、比較的時給単価が高い仕事の一つだと思います。 外来バイトをやれば、時給1万円以上、割が良いバイトであれば時給15000円程度も実現可能だからです。 時給単価が高いバイトの場合、資産形成において優先すべきは1) 仕事、2) 節約…

3月は約1700PVでした。これだけ読まれるとは思っていなかったので心から感謝です。

ブログを初めて3ヶ月が経過しました。 3月は1700PVで、まだまだ小規模なブログではありますが、当ブログも徐々に読まれる回数が増えていることを実感します。 今年の正月にブログを開始した時には、3ヶ月も継続できるとは夢にも思いませんでしたので、読者の…

自分の子供を医者にするのは金持ちになる「再現性の高い」方法だから教育ママたちがあれほど熱心になる

昨日の教育論の続きです。 今の日本において、自分の子供を医者にするというのは、子供を金持ちにするための最も再現性の高い方法の一つです。 以前は弁護士も資格をとったら人生あがりに近い資格でしたが、需給関係の急速な悪化により、弁護士の待遇が急速…

子供の教育に力を入れない親はただのアホだと思う〜学歴社会はまだ終わっていない〜

近年、学歴社会は終わったと言われることがあるようですが、実際には終わっていないと思います。 学歴が将来に与える影響は昔と比べて下がったかもしれませんが、今でも学歴の差による社会人としての未来の差はどうみても明らかです。

資産形成で一番大変なのはタネ銭を貯めること〜最低500万を目標に〜

こんにちは。 資産形成をするうえで一番大変なことは何でしょうか。 私の個人的な意見では、タネ銭を貯める初めの段階だと思います。 株式やETFなどの金融資産投資をするにせよ、不動産投資をするにせよ、その元手になる金が数十万円しかなければ話にならな…

サッカー日本代表のメンバーについて考えてみる

たまには趣向をかえてサッカーの話をしてみます。 当ブログでは普段は医業やお金の話ばかりしていますが、実は私はサッカーを普段から注目して見ています。 主に欧州サッカーがメインでJリーグはあまり詳しくないのですが、現状でのサッカー日本代表のメンバ…

『エコノミスト』4月4日号のハウジングプア特集は面白かったので不動産に興味がある人にはおすすめです

こんにちは。 金融資産投資、不動産投資を真剣に考えているならば、日々の情報収集は欠かせません。 私の場合、ネットニュース(日経、読売など)に加え、経済誌(週間エコノミスト、週間ダイヤモンド)を習慣的にチェックするようにしています。 医学の知識…

マイナス金利ということは不動産価格は最高に近いという事実を理解していますか?

世間は住宅ローン減税やらマイナス金利やらで盛り上がっているようですが、その影響は確実に不動産価格に反映されているという事実があります。 それを示すのが下の図。 融資の金利が下がれば需要が上がり、それは不動産価格にも反映されるということ。 www.…

ふるさと納税が大ピンチ(改悪)!返礼品の金額が寄付額の3割に制限へ

私の大のお気に入りであるふるさと納税が大ピンチです。 詳細は下記の記事に譲りますが、要するに一部の自治体で返礼品が高額すぎるため、返礼品の額を寄付額の3割までに抑えなさいと総務省から通達が下るようです。 皆さんもふるさと納税を検討している人は…

逆張り投資家は下げ止まりがないモノに投資をしてはいけない〜山一證券、武富士、そごうから学ぶ教訓とは〜

このブログでは以前から、時間のない医師にも可能な投資手法として、長期保有の逆張り投資を推奨してきました。 もちろん、医師以外でも本業が多忙で投資に十分な時間を割くことができない多忙なビジネスマンにはおすすめです。 しかし、この手法をとるのな…

逆張り投資家にとって絶好の投資機会は数年に一回程度しか訪れない

私は典型的な逆張り投資家なので、市場が冷え切っていれば冷え切っているほど絶好の投資機会だと考えています。 株式投資において、大多数の人と同じことをやっていて大勝ちすることはありません。「人の行く裏に道あり花の山」という投資格言の通りです。 …

コメディカルスタッフと良好な関係を築くことで、医者の仕事の生産性も向上する

医者が現場で快適に働くためには、コメディカルスタッフとの協調性が重要です。 コメディカルスタッフにも快適に働いてもらえるように配慮することで、自分の業務も効率的に進むようになり、トラブルにも巻き込まれにくくなります。

これから株式投資を始めるのであれば、シーゲル氏の『株式投資の未来』は必ず読んでおきましょう

本日は久しぶりに書籍レビューです。 元々、自分の好きなことを気ままに書いていくだけという趣旨で始まった当ブログですが、気がつけば資産形成や投資に関する記事が多くなってきました。 私は元来お金にがめついのでしょう(笑)。 本格的にバリバリ投資を…

習慣の力は偉大であり、ぜひ積極的に活用したい。自分にとって最も重要なこと3つを習慣化しましょう。

新たに物事を始めるには大きなエネルギーが必要ですが、一度習慣化してしまえば継続することは比較的容易になります。 これは皆さんも実生活で実感しているのではないでしょうか? しかし、明確な目的を持たずに毎日を過ごしていると、良い習慣ではなく悪習…

お金は人生の全てではないが、あると得をする場面が多い3つの理由

お金は人生の全てではありませんが、無いと損をする場面が、あると得をする場面が多いのも事実です。 では、実際にお金があるとどのようなメリットがあるのか考えてみましょう。 投資を楽しむには「お金が好き」であることが前提ですから、お金を持っている…

ETFは非常に優れた金融商品だが、弱点はあるのか?〜優良銘柄バイアスという落とし穴〜

ETFは手数料の面や、選べる商品ラインナップの豊富さという点において、非常に優れた金融商品であることは当ブログで以前にも書いてきました。 では、そんな優れた金融商品であるETFにも弱点はあるのでしょうか? あるとすれば、優良銘柄バイアスだと思いま…

喫煙が人体に有害なのは間違いないが、パーキンソン病の発症率は下がるという事実

たまには真面目に自分の専門である神経内科関連の話をしてみます。 本日はパーキンソン病と喫煙の関連について。 パーキンソン病は主に50代~70代で発症する神経変性疾患で、有病率は人口10万人あたり150人程度です。 年齢が上がるにつれて発症率も上昇し、7…

多忙な医師の投資は手間と時間をかけすぎないことが重要〜時間対効果を常に意識する〜

今日は多忙な医師がとりうる投資戦略について考えてみます。 ほとんどの医師に共通しているのは、 ・本業が多忙であり、投資のための勉強時間が十分に確保できない ・投資に割く時間よりも、できれば本業のスキルアップや家族と過ごす時間を増やしたい ・新…

日記のつもりで始めたのになぜか1000PVを超えてしまった件

ブログを始めて2ヶ月半になります。 自分の考えをまとめる日記代わりに始めたつもりだったのですが、気づけば1400PVになっていました。 好きなことを書きたい放題書いているだけですが、こんなブログを読んでくださる読者の方々に深く感謝いたします。 自分…

情報が飽和している時代にあえてブログを書き続ける3つの意義とは

現代ではすでに情報は飽和しており、インターネットの普及によって誰でも無料でほとんどの情報にアクセスできるようになりました。 このブログで発信している情報も完全なオリジナルは無く、全ては既存の知識の使い回しということになります。 そもそも、こ…

BOSEのQuietComfort35は最強のノイズキャンセリングヘッドホン!騒がしい環境でも自分の仕事に100%集中する必要がある全てのビジネスマンにおすすめ!

私が愛用しているヘッドホンがBOSEのQuietComfort 35です。 学会のスライド作成の時、ブログの執筆をする時など、パソコンに向かって一人で作業をする時には必ず使用するほど愛用しています。 約4万円とヘッドホンにしては高額な部類であります。 正直私も購…

ふるさと納税で贅沢品を貰わず、生活必需品で家計を節約しよう

ふるさと納税は本当に便利なシステムでだいぶ普及してきましたね。 確定拠出年金と並んで、高額所得者の方が有利になっている数少ないシステムの一つだと思います。 年収が415万円(日本人の平均)だと自己負担額2000円での寄付上限額がせいぜい4〜5万円程度…

中古マンションは管理状態と周辺環境をみて購入する。部屋の中がいくら素敵でもダメ物件。

中古マンションを購入する時には、物件全体の管理状態と周辺環境をよくみて検討することが重要です。 中古マンションの利点は、すでに前の入居者が退去した後であれば内覧が自由にできるということ。 この時、自分が購入予定の部屋の中しか真面目に見ない人…

マイホームを冷静に選ぶには自分なりの購入基準を決めておくことが重要です

住宅購入にあたって、今ほど恵まれた環境の時代は未だかつてないでしょう。 以前は、不動産に関する情報を得ようと思ったら不動産会社に自ら訪問し、そこでいくつか候補になる物件を紹介してもらうしかなかったはずです。 ところが、今ではインターネットで…

WBC日本代表のキューバ戦、オーストラリア戦を見て思ったこと 野手編

昨日の続き。まずは野手について考えてみる。 ポジション毎に考えて、後で打順を組んだ方がよい気がするのでポジション毎で。 先発ピッチャーの軸は菅野、もう一人は石川か武田で決定。 キャッチャーは小林でいく流れだろうか。今回のWBC日本代表は絶対的な…

WBC日本代表のキューバ戦、オーストラリア戦を見て思ったこと ピッチャー編(先発、抑え)

医者の世界の話と資産形成の話が本ブログの中心であったが、今日はちょっと趣向をかえてWBCの話。 自分が昔野球をやっていたこともあり、野球のシーズンがくるとどうしても注目してしまう。 今回のWBC日本代表に関しては、強化試合の内容が良くなかったため…

弁護士数の増加と処遇の悪化をみると、医師の未来にも通じるものがあると思う

弁護士の処遇は近年急速に悪化しています。 昔は、医者か弁護士は強力な資格であり、一度なってしまえばよほどのことがない限り人生あがりと言ってもよい世の中でした。 ところが、法科大学院制度が導入された後、急速に弁護士数が増加をしたにもかかわらず…

社会に出てからはレッドオーシャンを避けてブルーオーシャンで勝負する。日本だけでなく世界に目を向ける。

レッドオーシャンとは、「競争の激しい既存市場」のことを指す言葉です。 神経内科で言えば、アルツハイマー病やパーキンソン病などの比較的メジャーな分野での研究、特に早期診断や治療法の開発などは典型的なレッドオーシャン。 世界の第一線の研究者たち…

東芝の持株会に参加していたら人生終わっていた件

東芝の粉飾決算後の株価下落がすごいです。 ピーク時は1100円台をつけていた東芝株ですが、今は200円台という大暴落っぷり。 仮に自分が東芝社員で、周りに勧められるがままに持株会に参加をしていたら人生終わっていたことは間違いありません。 大変気の毒…

ドルコスト平均法のメリットを最大限享受するには強い精神力が必要

書店に行って投資本を読んでいると、初心者でもできる積立投資といった書籍を見ることが増えた気がします。 内容を見てみると、大半は手数料が安いノーロード投信を中心にポートフォリオを組んで、毎月一定額(数万円程度)を積み立てていくというもの。 そ…

低金利、住宅ローン減税もいいけど高値で買ったら結局負けという当たり前の話

以前から話しているようにマイホーム購入は投資の一つ。 住宅ローンは人生で最も有利な条件で融資を受けられる唯一のチャンスと考えて良いです。 今はマイナス金利、住宅ローン減税などテレビでもさんざん騒がれており、一見マイホーム購入の絶好のチャンス…

「マイホーム購入は賃料を払い続けるよりお得です」という不動産屋の罠 パート3

マイホームを購入する時は、数十年後の資産価値がどの程度残るか予測をした上で購入する必要があるということ。 そして、住宅ローンを組むということは借金を背負うことと同義であり、住宅ローンを組んだ段階では厳密にはマイホームになっていないということ…

今日のZIP!で放送された就職活動中の学生のテレビ取材をみて日本の危機を感じる件

今朝、日本テレビ系のZIPで就職活動生の取材をしていました。 そこでの発言の一部を紹介します: 「残業はストレスになるので、できるだけ残業がない会社を選ぶ」 「育休や産休がしっかりとれる会社を選ぶ」 「習い事をしているので土日休みは絶対必要」 「…

『私の財産告白』は資産形成を考えるなら全員必読の書です。何も考えず黙って買うのが正解でしょう

今日は珍しく書籍レビューでもしてみます。 資産形成を考えるなら、本多静六の『私の財産告白』は絶対に読んでおくべきです。 医者の先生方は勤務医であっても年収1000〜2000万はあるはず。 それでもギリギリの生活をしている先生が多いのは、若い時から高給…

「マイホーム購入は賃料を払い続けるよりお得です」という不動産屋の罠 パート2

昨日の続きです。 昨日の要点としては、マイホームを購入する時は、その時点での買値はもちろん重要ではあるが、それ以上に20〜30年後の資産価値を予測して買う必要があるということでした。 次に、住宅ローンを確実に完済できるかどうかという点を考えてお…

「マイホーム購入は賃料を払い続けるよりお得です」という不動産屋の罠 パート1

マイホーム購入の時によく聞くのが、 「マイホームを購入した方が、このまま賃料を払い続けるよりお得です。今の賃料と変わりない返済残高でローンを組むことができ、払い終えればそのまま資産になりますから」 といった不動産屋のアドバイス。 お金に関する…

2020年以降、東京オリンピック後の日本はどうなるか(特に不動産)

超少子高齢化社会を迎えるのが確実である日本。 それもそう遠い将来ではなく、比較的近い将来の話です。 不動産に関しては、特に現在は都心において投資を目的とした需要が多く、不動産価格は高止まりしているのが現状でしょう。 東京オリンピックを2020年に…

神経内科の魅力ってなんだろう。これから神経内科を志す医学生のために。

自分は神経内科の専門医ですが、今日は神経内科の魅力について考えてみます。 まず第一に、超少子高齢化の時代において、今のところは神経内科医の数が全国的に足りていないのが現状です。 特に地域によっては、神経内科医の常勤医が一人もいない地域という…

いわゆる「普通」の医者はどうやって生きていくべきか パート6

なぜか昨日の医者の結婚に関しての記事が最もアクセス数が多かったです。 書きたいことを書き続けているだけのブログなので、読んでもらえる人がいるだけでも感謝。 昨日の話は要するに、医者の資産形成で一番手っ取り早いのは医者どうしで結婚して、片方は…

いわゆる「普通」の医者はどうやって生きていくべきか パート5

最後は結婚について。 医者の多くは医療関係者(医者または非医者)と結婚します。 初めに勤務する病院にもよるが、初期研修医〜後期研修医というのは一般的にかなり多忙なので、他に出会いがないというのが大きいでしょう。

いわゆる「普通」の医者はどうやって生きていくか パート4

前回からの続き。 ・アカデミアの道に進むなら一日でも早く大学院に進学するべき ・アカデミアの道は、教授や准教授など一定以上の立場まで勝ち抜けなければ負け。貧乏でも自分の好きな研究をやっていられれば幸せという人は別ですが。少しは家族のことも考…

いわゆる「普通」の医者はどうやって生きていくべきか パート3

前回からの続き。 ・初期研修では忙しい病院でたくさん救急当直をやって、早く一通りの疾患の初期対応ができるようになること ・後期研修では、自分の志望科においてスタッフが充実しており、良い研修が受けられる病院(大体は各地方の大きな医局、旧帝大な…

いわゆる「普通」の医者はどうやって生きていくべきか パート2

前回の続きです。 前回は、初期研修〜後期研修の医者になって初めの5年間は下記のような病院で働くべきだという話をしました。 ・給料の高い安いで選ばない ・三次救急医療施設で勤務する ・初期研修医のうちから救急外来のメインの戦力としてバリバリ働かせ…

いわゆる「普通」の医者はどうやって生きていくべきか パート1

私のような、いわゆる普通の医者はどうやって生きていくべきか考えてみます。 国公立大学の医学部に進学できるだけの学力があれば、医師国家試験に合格すること自体は決して難しくはありません。 周囲の友人と同じペースで勉強をしていればまず合格できると…