神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が資産形成や投資について日々思うところを語ります。

Kyashリアルカードの還元率が2.0%から1.0%に下がります

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おはようございます。 

2.0%のキャッシュバックが常に受けられるお得なカードKyashですが、ついに還元率が2.0%から1.0%へ下がることになりました。

還元率が1.0%に下がるとはいえ、Kyashの特徴である他社のクレジットカードとのポイント二重取りは可能ですので、まだまだ利用価値はあります。

とはいえ、2.0%分のキャッシュバックに魅力を感じてKyashリアルカードを発行した方にとってはショックなニュースでしょう。

以下で詳細を見ていきます。

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Kyashリアルカードの還元率が2.0%から1.0%に下がります

詳細に関しては、Kyash公式の以下のページを御覧ください。

https://news.kyash.co/post/187501433099/20190905

news.kyash.co

 

10月1日からKyashポイントで1.0%還元となる

2019年10月1日から還元率が1.0%へ改悪となります。

具体的には、リアルカード使用時の還元率が1.0%へ減り、キャッシュバックではなくKyashポイントでの付与となるようです。

リアルカードで決済をすると、100円につきKyashポイントが1ポイント貯まり、ポイントはリアルタイムで即座に付与されます。

1ポイント=1円でKyash残高にチャージ可能ですから利便性は悪くありませんね。

やはり、一番の改悪ポイントは2.0%→1.0%への還元率の低下でしょう。

とはいえ、VISAもしくはMasterCardブランドの他社のクレジットカードと紐付けして、ポイントの二重取りが可能というメリットは残されています。

よって、1.0%還元とは言え利用価値はあるでしょう。

そもそも今までの2.0%還元が異常であったため、いつかは改悪されるだろうとは思っていましたが、ついに来るべき日が来たという印象ですね。

 

各種バーコード決済サービスとKyashの連携は有効

今回、Kyashの還元率が1.0%へ低下するとはいえ、各種バーコード決済サービスとの連携は有効です。

 

例えば、楽天ペイ利用者であれば、

1) Kyashに楽天カードを紐付け(自動チャージ)

 →チャージするたびに1.0%分の楽天ポイントを獲得

2) 楽天ペイとKyashを紐付け(楽天ペイ支払い用のメインカードに設定)

 →楽天ペイを利用するたびにKyashポイント1.0%を獲得

3) 楽天ペイ自体で獲得できる楽天ポイント:200円につき1ポイント

のポイント3重取りはできそうです。

 

今までは2)の部分で2.0%の自動キャッシュバックが得られていたわけですが、その代わりが1.0%分のKyashポイントとなります。

改悪したとはいえ、合計で2.5%分のポイント還元が得られますのでまだまだ有効ですね。

 

まとめ

2019年10月から、Kyashの還元率が2.0%から1.0%へ低下し、自動キャッシュバックではなくKyashポイントでの付与となりました。

 

【楽天カード】

楽天市場で効率よくポイントを貯めるにも、楽天証券の投信積立でポイントを獲得するにも楽天カードがなければ始まりません。

 

こんな記事も書いています。

Kyashと楽天ペイの連携については以下で解説しています。

www.churio807.com

 

海外利用も考えると、メインのクレジットカードはVISAもしくはMasterCardブランドとすべきです。

www.churio807.com

 

スマホのバーコード決済が使えない店では、Kyashリアルカードが有効です。

www.churio807.com