神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が資産形成や投資について日々思うところを語ります。

大型キャンペーン終了後のスマホ決済は楽天ペイを使います

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おはようございます。

ゴールデンウィークのスマホ決済サービスの大型キャンペーンの嵐が過ぎ去り、つい先日PayPayの第2弾100億円還元キャンペーンも終了してしまいました。

人間とは欲張りな生き物で、こうなりますと如実にスマホ決済に対する興味が失われつつある私です。

大型キャンペーンが終了した今、どのスマホ決済サービスをメインで活用していくかいろいろと検討を重ねた結果、当面は楽天ペイを使うこととしました。

その理由について以下にお示しします。 

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大型キャンペーン終了後のスマホ決済は楽天ペイを使います

PayPayの100億円還元キャンペーンが終了した時に、PayPayロスを強く実感しました。

実際、キャンペーン中は少額決済に関しては他のスマホ決済サービスをほとんど使わずPayPay一択でしたから、まさにPayPay依存状態でした。

PayPayのやたら当たるくじが本当に「やたら当たる」おかげでテンションが上がっていたのかもしれません。

ゴールデンウィークの大型キャンペーンの嵐が過ぎ去った後は、各社のポイント還元率にはわずかな差しかなく、基本的には自分が使いやすいポイントサービスを優先的に使用すればよいでしょう。

 

私は楽天ペイをおすすめします

私の場合は楽天市場のヘビーユーザーですので、基本的にはKyashを紐づけした楽天ペイでよいかと考えています。

詳しくは以下の記事で解説した通りです。

 

www.churio807.com

要点としては、

1) Kyashのオートチャージに楽天カードを設定しておくと、チャージの時に1.0%分の楽天ポイントが還元されます(私は実際にはマイルが貯まるカードを設定しています)

2) 楽天ペイの支払いにKyashを設定しておくと、Kyash残高に2.0%分のキャッシュバックが受けられます

3) 楽天ペイのアプリ使用で0.5%分の楽天スーパーポイントが獲得できます

 

1)〜3)を合計すると3.5%分のポイント還元が受けられるという技です。

労せずして3.5%分のポイント還元が受けられれば十分ですよね。

 

7月1日までは楽天ペイにKyashではなく楽天カードを紐づけしよう

ただし、今現在楽天ペイでは以下のキャンペーンを実施しているため、7月1日まではKyashではなく楽天カードを紐づけするのが正解です。

pay.rakuten.co.jp

この最大5%還元キャンペーンは、楽天ペイの支払い元に楽天カードを設定している場合のみに得られるポイントであることに注意が必要です。

5%還元は大きいので、このキャンペーンの期間中は楽天カードを使用するのが最適でしょう。

ただし、キャンペーン詳細をよく読むと、どうやら「200円につき◯ポイント」という単位でポイントが付与されますので、少額決済だとポイントの取りこぼしが多くなりそうです。

 

まとめ

ゴールデンウィークの大型キャンペーン終了後は、スマホ決済は楽天ペイを利用しようと思います。

楽天利用者以外には、PayPayも同レベルで推奨できると思います。

 

【楽天証券】

楽天証券はおすすめ証券会社No.1です。

楽天カード決済を利用して投信積立をすることで1.0%のポイント還元が受けられるのは非常に大きいからです。

 

こんな記事も書いています。

メインのクレジットカードはVISAかMasterCardで保有するのがベストと考えます。

www.churio807.com

 

銀行口座は最低限、楽天銀行とメガバンク一社を保有しましょう。住信SBIネット銀行もよいですね。 

www.churio807.com

 

年間の決済金額が大きい方は年会費有料のクレジットカードも検討しましょう。

www.churio807.com