神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が日々の気づきを書いていきます。ただそれだけですが、よろしく。

教育

教育についての個人的な考え方を述べます

資格をとる時は参入障壁の高さ、社会的意義、業務独占資格かどうかを意識しよう

おはようございます。 今の世の中には様々な資格が溢れかえっていますね。 資格をとるために努力をすること自体は間違いなく素晴らしいことですが、人間一人が使える時間や労力は限られていますので、本当にその資格が自分にとって必要かどうかはよく検討す…

子供に金融リテラシーを身につけさせるには3歳からの早期教育が重要!? 

おはようございます。 月額課金システムは家計の敵と理解しながら、dマガジンを契約しています。 月額432円で雑誌読み放題というサービスですが、普段は手に取らないような雑誌を流し読みしていると思わぬ発見があったりして面白いからです。 『クーリエ・ジ…

自分の子供にはやはり学歴という本流で勝負するよう教えると思う〜学歴をマネタイズする意識〜

おはようございます。 子供の教育、子供を持つ親ならば共通の関心事ですよね。 私自身も学生を卒業してから自分が子供を持つまでは全く興味がなかったのですが、今では学習指導要領が改訂されたりすると敏感に反応してしまいます。 大人になった今、もし自分…

資格コレクターの大半は失敗者−資格をマネタイズする意識を持つ

こんにちは。 資格コレクターの人で真に社会的に成功した人を見たことがありません。 資格取得にかけた時間、労力、お金ほどにその資格が活かされていないのが原因でしょう。 肩書をどれだけ増やしても、それだけで人生が豊かになるわけではないことを意識す…

自分の子供を医者にするのは金持ちになる「再現性の高い」方法だから教育ママたちがあれほど熱心になる

昨日の教育論の続きです。 今の日本において、自分の子供を医者にするというのは、子供を金持ちにするための最も再現性の高い方法の一つです。 以前は弁護士も資格をとったら人生あがりに近い資格でしたが、需給関係の急速な悪化により、弁護士の待遇が急速…

子供の教育に力を入れない親はただのアホだと思う〜学歴社会はまだ終わっていない〜

近年、学歴社会は終わったと言われることがあるようですが、実際には終わっていないと思います。 学歴が将来に与える影響は昔と比べて下がったかもしれませんが、今でも学歴の差による社会人としての未来の差はどうみても明らかです。

社会に出てからはレッドオーシャンを避けてブルーオーシャンで勝負する。日本だけでなく世界に目を向ける。

レッドオーシャンとは、「競争の激しい既存市場」のことを指す言葉です。 神経内科で言えば、アルツハイマー病やパーキンソン病などの比較的メジャーな分野での研究、特に早期診断や治療法の開発などは典型的なレッドオーシャン。 世界の第一線の研究者たち…