神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が資産形成や投資について日々思うところを語ります。

デジタルデトックスの必要性を感じます

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おはようございます。

最近、ブログやSNSなどインターネットの世界にどっぷり浸かりすぎている気がしてきました。

眼精疲労が強いのと、運動は継続しているにも関わらず以前よりも睡眠の質が低下しているのです。

いろいろ原因を考えてみますと、やはりスマホやPCの画面を眺める時間が長すぎるのが一因ではないかと思いました。

ブログに関しては好きでやっているので定期的に更新しますが、これまでのように毎日更新はやめて適度な距離感を保つかもしれません。

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デジタルデトックスの必要性を感じます

フランスではright to disconnect lawが制定された

ブログもSNSも、単純に医師としての日常業務をこなしているだけでは絶対に出会えない様々なカテゴリーの人たちと容易につながれるという点において非常に価値のあるものだと思います。

一方で、高度に発達した情報化社会においては、24時間ネットを通じてつながり続けることが可能となり、それがかえって精神的負担になることもあります。

自宅にいながら仕事をこなすリモートワークが当たり前になりつつある一方で、裏を返せば、以前は「職場」と「自宅」と綺麗に分かれていた線引きが曖昧になってきているとも言えます。

実際、イタリアやフランスでは定められた勤務時間外は仕事に関するメールの返信などはしなくてもよいとするright to disconnect law(つながらない権利を保証する法律)が制定されましたね。

この「つながらない権利」というのは今後他国でも議題に上がるかもしれません。

 

意識的に「オフライン」になる時間を持つ重要性

私自身も、ブログやSNSを通じていろいろと楽しい思いをさせてもらっている一方、純粋に自分や家族と向き合う時間が減っている気がします。

そもそも臨床医という仕事自体、PHSを持って病院の近辺で呼び出しがあった時に備える待機業務というものがあり、ほぼ24時間体制で病院と強制的につながりを持たされているような仕事です。

現代社会をバランスよく生き抜くためには、あえて意識的に「オフライン」になる時間を確保することが重要なのかもしれません。

夜にブログ記事を書くのも楽しいことではありますが、自宅でビールを飲んで何も考えずにサッカーを見たり音楽を聞いたりする時間ももう少し大事にしようと思います。

それにしても、自分から意識しなければオフラインになることができないとは、ここ数十年の間に世界の常識がいかに急激に変化したか思い知らされますね。

 

株式投資や資産形成に関する情報発信は続けます

株式投資は私の趣味の一つですのでもちろん継続します。

ただし、株式投資に関しては、ブログやSNSを眺めすぎるとかえって自分の判断力が鈍くなる気もしますので、できるだけ自分の直感に素直に行動しようと思います。

インデックス投資や資産形成に関する有益な情報があれば引き続きブログで情報発信していきますが、私の言いたいことの大半は過去記事を読んでいただければ分かるようになっているため、そちらも参照いただけましたら幸いです。

 

最近はブログ以外にもやりたいことが次々と出てキリがない状態ですので、限られた体力や時間というリソースを何にどう振り分けるのが適切か考え直してみようと思います。

 

まとめ

現代社会においては、自分から意識的にオフラインになる時間を確保することが必要です。

欧米諸国で「つながらない権利」を求める法整備が進んでいることは大変興味深いですね。

 

こんな記事も書いています。

ブログやSNSと適度な距離感を保ちながら付き合うことと、世の中のポジティブな側面に焦点をあてることで幸福度が向上すると思います。

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世の中がいかに間違った思い込みであふれているかを教えてくれる本です。事実に基づいた客観的な判断の難しさを思い知らされます。

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『働き方の損益分岐点』で紹介されている働き方は医師免許と親和性が高いと思います。

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