神経内科医ちゅり男のブログ

初心者でも実践できる資産形成や投資法を紹介します

『脳を鍛えるには運動しかない!』は運動に対するモチベーションを向上させる一冊

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おはようございます。

食事と運動というのは、健康管理における基本中の基本です。

しかし、頭では理解していながらも、実際に健康に良い食事や定期的な運動を長年に渡って継続するというのは非常に難しいことです。

インデックス投資においても、何があってもインデックスファンドを買い持ちするというシンプルな戦略を長年に渡って実践し続けるのは意外に難しいですよね。

このように、一見簡単そうに見えることでも長年に渡ってコツコツ継続するというのは思いの外難しく、継続できることこそが才能とも言えます。

さて、本日は運動に対するモチベーションが下がった時に読むべき一冊をご紹介します。

『脳を鍛えるには運動しかない!』という本です。

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『脳を鍛えるには運動しかない!』は運動に対するモチベーションを向上させる一冊

1. 長期投資するならば健康維持もセットでやらなければ意味がない

老後に向けてコツコツと長期投資をするならば、健康維持もセットで取り組みましょう。

例えば、iDeCoを最大限に活用しているにも関わらず、60歳未満で死亡してしまっては元も子もありません。

長生きしないならば、iDeCoなど利用せずにお金を存分に使って太く短い人生を歩んだ方がよほど有益です。

つまり、インデックスファンドを中心とした長期投資に励みながら、暴飲暴食・喫煙・定期的な運動をしないなどの不摂生をすることは相反することになります。

特に、喫煙に関しては、健康を害する・投資のタネ銭が貯まらないなど長期投資家にとって百害あって一利なしですから、せいぜいタバコ株を購入するにとどめましょう。

 

2. ブログのようなアウトプット作業と運動の相性は抜群

個人的な経験から、ブログのようなアウトプットを必要とする作業と運動は非常に相性がよいです。

私は普段早朝に運動をしていますが、運動をした日はブログなどのアウトプットが必要な作業がはかどります。

ただし、アウトプット作業がはかどるにはもう一つ条件があって、それは直前に食べすぎないことですね。

「腹八分目」というのは非常に重要で、満腹になるまで食べてしまうと「新しいものを生み出す」という作業効率ががくっと落ちます。

外来や病棟業務など、口や体を動かす作業は食べすぎても特に支障はないのですが、ブログや論文を書く前にはお腹いっぱい食べすぎないことを心がけています。

 

3. 運動する気にならない人は『脳を鍛えるには運動しかない!』を読もう

さて、ここまで読んでいただいたうえで、それでも運動に対するモチベーションが上がらない方は、『脳を鍛えるには運動しかない!』を読みましょう。

ネタバレになりますので細かい内容の解説は避けますが、運動習慣がいかに脳に良い影響を与えるかが様々な事例を元に科学的に解説されています。

この本を読むと、「運動によって脳にこんなに良い効果があるならば、何はともあれ運動しなくては」というモチベーションが異常に高まります。

運動に対するモチベーションが下がった時に折に触れて読み返し、健康的な体を維持していきたいと思います。

 

まとめ 

運動や筋トレに対するモチベーションが上がらない時は、『脳を鍛えるには運動しかない!』と『筋トレが最強のソリューションである』の2冊を読みましょう。

一時的にせよ「運動しない、筋トレしないなんてヤバイ!」という思考に変わるはずです。

 

【おすすめ健康本2選】

筋トレと食事については、以下の2冊をおすすめしています。

下にレビュー記事も載せておきますのでもしよろしければどうぞ。

こんな記事も書いています。

『筋トレが最強のソリューションである』を読むと、人生の大半の悩みは筋トレで解決するということが分かります。

www.churio807.com

 

食事療法に関するエビデンスがまとめられた本の中では、『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』がおすすめです。 

www.churio807.com