神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が資産形成や投資について日々思うところを語ります。

泉佐野市の「さのちょく」ではAmazonギフト券20%還元キャンペーンを継続中

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おはようございます。

ふるさと納税で、地場産品と関連がなく、寄付金額の30%を大幅に超えるお得な返礼品を乱発したことで国の規制対象となったのが大阪府泉佐野市です。

この泉佐野市が国に対抗するように、昨年度末にAmazonギフト券100億円還元キャンペーンを実施していました。

泉佐野市のふるさと納税サイト「さのちょく」ですが、2019年4月20日(土)現在、Amazonギフト券20%還元対象の商品だけふるさと納税を継続しています。

ふるさと納税が6月から厳格化されることを踏まえますと、いつまで続くか分からないキャンペーンではありますが、今ならばまだ利用できるようです。

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泉佐野市の「さのちょく」ではAmazonギフト券20%還元キャンペーンを継続中

Amazonギフト券20%還元は大きい

一言で言って、Amazonギフト券20%還元はあまりに大きいですね。

年度末にふるさと納税の申込みが集中したため、返礼品の発送時期が6月〜7月以降になるようですが、そのデメリットを補って余りあるメリットだと思います。

自治体に寄付をすると、寄付した金額の20%が金券になって還ってくるという訳のわからないことになっています。

私の知り合いの開業医の先生は、年間150万円〜200万円ふるさと納税をすると言っていましたが、仮に全額「さのちょく」を利用したとするとそれだけで30万円〜40万円分のAmazonギフト券がもらえるわけです。

ちなみに返礼品に関しては職員の欲しい物を買ってあげるそうです(笑)。

太っ腹ですね。

ふるさと納税に関しては、今の日本では数少ないお金持ちが優遇されている制度と言えますので、年収数千万円クラスで制度を使い倒すとまさに返礼品だけで生活可能な状態となります。

 

さのちょくに対抗しうるのは楽天ふるさと納税

さのちょくは当初の予定と異なり2019年4月以降も運営を継続していますが、Amazonギフト券20%還元はいつまで続くか分かりません。

ふるさと納税は6月から厳格化され、30%以上の高還元率商品や地場産品以外は返礼品から除外される可能性があります。

では、さのちょくが閉鎖し、返礼品も30%が上限で一律になった場合、少しでもお得にふるさと納税をするにはどうすべきでしょうか。

私は、「楽天ふるさと納税」しかないと思っています。

ただし、楽天ふるさと納税からは泉佐野市はすでに撤退していますので、泉佐野市の返礼品を手に入れたいのならば今すぐに「さのちょく」の利用がベストです。

急ぎで手に入れたい返礼品がなければ、制度が厳格化する6月以降は楽天ふるさと納税の利用がよいでしょう。

楽天ふるさと納税のメリットは、各自治体への寄付がお買い物マラソンでのショップ一店舗に認定される点にあります。

楽天SPUの条件をポイント+10倍以上になるように可能な限り満たし、お買い物マラソンの時期にあわせて寄付を集中させることで、20%以上のポイント還元を受けることが可能です。

ただし、Amazonギフト券と異なり、楽天の期間限定ポイントは利用可能な期間が限られることが大きなデメリットですね。

 

まとめ

大阪府泉佐野市の「さのちょく」のAmazonギフト券100億円還元キャンペーンですが、今現在も継続しています。

ポイント還元を考えますと、ふるさと納税は「さのちょく」か楽天ふるさと納税がベストだと思います。

 

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こんな記事も書いています。

以前の記事ではAmazonギフト券狙いならば「ふるなび」がおすすめと書きましたが、キャンペーン中は「さのちょく」がベストでしょう。

www.churio807.com

 

ふるさと納税の返礼品は地場産品で寄付金額の3割以内が法令化される可能性があります。

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ふるさと納税で贅沢品ではなく生活必需品を手に入れるのがおすすめです。

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