神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が資産形成や投資について日々思うところを語ります。

Facebook CEOのマーク・ザッカーバーグ氏は資産の99%を寄附などに使っている!?

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おはようございます。

先日、Twitterをボーッと眺めていたら、Facebookの最高経営責任者(CEO)のマーク・ザッカーバーグ氏に関する下記のツイートが流れてきました。

 

資産の99%を寄附とか・・・神ですね。

ちなみに、ザッカーバーグ氏の総資産はGoogle先生で調べてみると・・・なんと、6兆円超えということです。

レベルが違いすぎる・・・

総資産額のレベルの差は別にして、「使わないお金は外に流した方が心豊かに生きられる」というのは良い言葉ですね。

その前に、まずは使わないお金をたくさん手に入れたいw

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ザッカーバーグ氏は資産の99%を寄附などに使っている!? 

お金の上手な使い方を学ぶことも重要

節約術や節税術、投資術などのお金の増やし方はこれからの時代を生き抜く上で必須の教養ですが、それと同じくらいお金の上手な使い方も学んでいく必要があります。

お金の使い方の一つで「寄附」はぜひ普段から心がけたいですね。

私も昔から日常生活で少額ずつ寄附するように心がけていますが、さすがに資産の99%は無理ですねぇ。

せめて総資産の1%でも・・・と思いましたが、1%でも相当な金額になることを思い返し、ためらっています。

我ながら心が狭すぎる(笑) 

 

昔は買い物のお釣りをよく寄付していたのですが・・・

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昔はコンビニで現金払いした時のお釣りを寄附していたのですが、最近はApple payしか利用しなくなってしまったので、お釣りを寄附する習慣がすっかり消えていました。

今さら現金決済に戻すというのも冴えないので、仮想通貨を利用して個人レベルで海外にもっと気軽に寄附できるようになったら面白いですね。

一時期コインチェックでビットコイン(BTC)を利用した寄附が可能でしたが、例のXEM騒動以来、今現在はビットコイン寄附はストップしているようですし。。

 

寄附の場合、受け取った側が利用できないと意味がありませんので、世界レベルで普及している仮想通貨となるとやはりビットコイン(BTC)ですかねぇ。

日本国内ならばMONA(モナコイン)も面白いですね。

MONAは「投げ銭」機能がありますので、投げ銭を使って少額から気軽に寄附ができるようになるとよいですね。

昨今のコインチェックのネム盗難騒動などで、仮想通貨業界全体に逆風が吹いていますが、寄附は社会的な意義も大きいので面白そうです。

 

とりあえずは株式市場にお金を落としていこうと思います

資産の99%を寄附することはできませんが、せめて株式投資で世界の株式市場の成長に少しでも貢献しようと思います。

当面、日本円をこれ以上貯めても仕方がなくなってきたので、今年は稼いだお金をどんどん株式の購入費用にあてていきます。

あとは、財布の中に小銭が入っていたらできるだけ寄附をするようにしていきます。

財布をカバンから出すこと自体が面倒くさい、などと思ってはいけませんね。

日本では「たったの100円」でも、それを受け取る国によっては非常に大きな価値になる可能性がありますから。

たかが10円、たかが100円と馬鹿にはできませんよね。

 

まとめ

寄附をしたからといってマーク・ザッカーバーグ氏のようになれるわけではありませんが、たかが10円、たかが100円と思わずにコツコツ寄附をしていくことにします。

あとは、株式投資のスケールを大きくして、世界経済の発展に少しでも貢献しようと思います。

 

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