神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が資産形成や投資について日々思うところを語ります。

家計簿が続かない方は現金決済をやめてマネーフォワードで自動化しよう

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おはようございます。

本日は、私の大のお気に入りの家計管理サービスであるマネーフォワードを再度ご紹介します。

投資に関してはリスクがつきものですので、いくら自分の中では優れた商品だと思っていても、他人に100%自信を持って紹介することは難しいです。

一方、マネーフォワードのようなクラウド家計管理サービスに関しては、その導入によってほぼメリットしかありませんので、自信を持っておすすめできます。

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家計簿が続かない方はマネーフォワードで自動化して現金決済をやめよう

テクノロジーの利用でいかに時間を捻出するかが生き残りのポイント 

多くの現代人、特にサラリーマンにとっては「時間が足りない」というのが日々の大きな悩みの一つでしょう。

仕事以外にやりたいことが特にない方は現状維持でけっこうですが、「あれもやりたい、これもやりたい。でも時間が足りない」という人が多いはずです。

さて、1日24時間の中で空き時間を捻出するためには、「なんでもやる」という発想からの脱却が必要です。

「今までは当たり前のようにやっていたが、これからは一切やらない!」ということを決める必要があります。

私の場合は、数年前まではテレビをだらだら見る習慣がありましたが、テレビは情報収集のうえでは時間対効率があまりに悪いので、ほぼ見なくなりました。

テレビをだらだら見る時間も贅沢で捨てがたいものがありますが、何事もトレードオフですから仕方がないですね。

 

もう家計簿を手動でコツコツつける時代は終わりました

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節約や節税、投資方針を決定するうえで、家計簿をつけるのは必須です。

いや、正確には「家計簿をつける」こと自体が重要なのではなく、自分のお金の出入りを正確に把握することが必須ですね。

家計簿を手帳に手書きで記録するのは完全に時代遅れです。

10年後には絶滅危惧種扱いされると思いますので、今すぐにやめましょう。

現金ベースのお金のやり取りが減り、クレジットカードや電子マネー決済が当たり前の現代社会において、手書きで家計簿を100%管理するのは至難の業です。

インターネット上でExcelの家計簿テンプレートがいくらでも入手できる時代ですが、それも時代遅れです。

Excelに手動で一つ一つ打ち込むのは、労力的には紙ベースでやっているのと大差ありませんからね。

クラウド家計管理サービスを利用するのは、多忙なビジネスマンがこれからの時代を生きていく上で必須です。

使っているか使っていないかで、将来大きな差が生まれます。

家計簿にかける時間を最小限にして、別のもっと有意義なことに時間を使いましょう。

 

財布から現金を出して支払うのをやめよう

マネーフォワードを便利に活用するために一つだけ絶対に守らなければならないルールがあります。

それは、

「日常生活で現金決済から可能なかぎりサヨウナラする」

ことです。

マネーフォワードの利便性を100%発揮するには、クレジットカードもしくは電子マネーで全ての支払いを完了させる必要があります。

レシートをカメラで撮影して内容を取り込めるサービスを提供している会社もありますが、面倒くさくて続きません。

そもそも、家計簿が三日坊主で終わった人がレシートを一枚一枚カメラで撮影などできるわけがないのです。

レシートをカメラで撮影するほど毎日暇じゃないですよね。

レシート撮影するくらいならば一枚でも多く子供の写真を撮った方がマシです。

 

クレジットカードや電子マネー決済にすれば自動化できる 

マネーフォワードも一昔前は対応している会社が少なかったりで不満があったのですが、最近ではクレジットカードと電子マネーはほぼ全て対応しています。

最低でも、自分のよく使う

・銀行口座

・証券会社の口座

・クレジットカード 、電子マネー

・確定拠出年金(i-DeCo)

これらは口座登録しておいてください。

iDeCoは時に忘れがちなので注意しましょう。

初めの設定は面倒ですが、これをやるかやらないかで利用開始後の快適さが全く違ってきます。

なお、マネーフォワードを快適に利用するためには、あまり多くの銀行、証券会社、クレジットカード、電子マネーを使い分けすぎないことです。

閲覧性を上げるためにも、それぞれ2〜3社以内に絞るとよいでしょう。

何事もシンプル・イズ・ベストですね。

 

マネーフォワードで自分のお金の流れを正確に把握しよう

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マネーフォワードを利用することで、今まで家計簿をつけたことがない方でも、ほぼ全自動でお金の流れを見える化することができます。

これが非常に大きいです。

自分の投資戦略を検討するうえで、まずは家計の見える化ができていなければ戦略をたてようがありません。

この部分をおろそかにして投資をするのは、自軍の戦力を把握することなくいきなり敵陣に切り込みをかける行為に等しいので注意しましょう。

 

10口座までというのが無料版の大きな不満です

マネーフォワードの最大の欠点が、無料版だと登録できるのが10口座までということです。

10口座というのはギリギリ足りそうで足りないラインなんですよね。

この一点だけでも、有料版に変更しようか本気で悩みます。

しかし、この点を除いても、無料版でここまで充実した機能を提供してくださっているマネーフォワードさんには感謝しかありません。

皆様もぜひこの機会に活用してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

ITを利用して、多忙な毎日の中で少しでも空き時間を多く捻出しましょう。

手書きで家計簿をつける時代は終わりましたので、クラウド家計管理サービスを活用することを強くおすすめします。

特別なこだわりがなければマネーフォワードがイチオシです。

 

 

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クレジットカードで無駄使いをしては元も子もありませんが、適切に使えばポイントなどで1%以上家計の節約になります。投資のリターンを1%向上させるよりもはるかに簡単ですね。

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