神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が資産形成や投資について日々思うところを語ります。

会社に依存しないお金を用意することは経済的自立のための必須条件

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おはようございます。

会社に依存しないお金を用意することは経済的自立を実現するための必須条件です。

収入を複数化しておき、仮に1つの道が絶たれてもその他の道で生き抜くことができればメインの会社への依存度は大きく下がります。

今までメインの勤務先から給与をもらい、その一部を銀行に預けて将来へ備えることしかしてこなかった方には、

いきなり「会社に依存しないお金」「収入の複線化」と言われてもピンとこないかもしれません。

そこで本日は会社に依存しないお金を用意することの重要性について検討します。

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会社に依存しないお金を用意することは経済的自立のための必須条件

本日の記事の要点は以下の通りです。

会社に依存しないお金1:投資の運用益や配当金

会社に依存しないお金2:副業収入

会社に依存せずに暮らしていく方法:シンプルライフ

以下1つ1つ掘り下げてみていきます。

 

会社に依存しないお金1:投資の運用益や配当金

これからの時代を生き抜くうえで、会社に依存しないお金として投資の運用益や配当金を用意するのは必須です。

例えば、当ブログで推奨しているインデックス投資であれば5%/年程度のリターンが期待できます。

ポートフォリオが育つには年月がかかりますが、できるだけ早く開始してゆっくりと運用益を膨らませることで、徐々に会社への依存度を下げることができます。

また、株式から定期的に振り込まれる配当金も会社に依存しないお金の代表格です。

この運用益と配当金の両者をじっくりと育てることで、徐々に会社への依存度を下げることが経済的自立への第一歩と言えるでしょう。

この方法は、今の会社の給与所得の中から投資に回すお金を確保することができれば、誰でも今すぐに始められるという意味で最もハードルが低いです。

 

会社に依存しないお金2:副業収入

会社に依存しないお金として、「副業収入」を得ることも重要です。

私のようにブログを書くのもありですし、今最も勢いがあるのはYoutubeなどの動画配信ですね。

大きく儲けることは難しいですが、せどりなども初心者にとってハードルが低く人気のある副業です。

ただ、副業の場合は初めから「お金を儲けよう」という意識が強すぎると長続きしない気がします。

本業だけでも十分に忙しいのに空いた時間で副業をやるわけですから、多少なりとも自分の興味ある分野を選択すべきでしょう。

本業では必ずしも自分の好きな仕事を選ぶことはできませんが、副業ならば何をやるのも個人の自由です。

好きなことの延長線上で少々お金が稼げればよいといったスタンスの方が長続きする可能性が高いと思います。

 

会社に依存せずに暮らしていく方法:シンプルライフ

会社に依存せずに暮らしていくためには、自分の生活態度を見直すことも重要です。

ただ単にケチケチするのではなく、

・自分は周りに何があると幸福感を感じるのか

・自分は何にお金を使った時に満足するのか

・世間は大切にしているけれど、自分にとっては不必要なものは何か

こういった疑問に1つ1つ向き合い、自分の価値観を明確にすることが重要です。

何にでもお金を使うのではなく、自分にとって優先順位の高い所に配分するメリハリが重要ということです。

今流行の「ミニマリスト」までいく必要はないと思いますが、できるだけシンプルな暮らしを身につけることは重要でしょう。

 

まとめ

会社への依存度を下げる方法として、1. 株式の運用益や配当、2. 副業収入、といった会社に依存しないお金を用意することが重要です。

 

【おすすめ本2選】

1. 米国株で始める セミリタイア投資術

米国株ブロガーの第一人者であるたぱぞうさんの書籍です。

充実したセミリタイア生活を得るために必要な考え方、生活態度についてものすごく勉強になる一冊です。

 

2. FIRE 最速で経済的自立を実現する方法

よりストイックに、理論立ててFIREを目指したい方にはグラント・サバティエ氏のFIRE本がおすすめです。

FIREを目指していない方でも、その考え方だけでも面白いのでぜひ読んでみてください!

 

こんな記事も書いています。

少額投資家にとって理想的な投資環境が整ってきており、その気になればいつでも第一歩を踏み出せる環境になってきています。 

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人生100年時代では、早く投資を始めれば複利の力をかなり長く活用できる可能性があります。

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高度経済成長期とは異なり、これからの日本は経済規模が縮小していくことがほぼ確実です。

日本円だけでなく、米ドルやユーロなど外貨建て資産を保有することが重要となります。

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