
おはようございます。
会社に依存しないお金を用意することは経済的自立を実現するための必須条件です。
収入を複数化しておき、仮に1つの道が絶たれてもその他の道で生き抜くことができれば、メインの会社への依存度は大きく下がります。
今までメインの勤務先から給与をもらい、その一部を銀行に預けて将来へ備えることしかしてこなかった方には、いきなり「会社に依存しないお金」「収入の複線化」と言われてもピンとこないかもしれません。
そこで本日は会社に依存しないお金を用意することの重要性について検討します。
会社に依存しないお金を育て、経済的自立に近づこう
投資の運用益と配当金で給与以外の収入源を育てる
これからの時代を生き抜くうえで、会社に依存しないお金として投資の運用益や配当金を用意するのは必須です。
例えば、弊ブログで推奨しているインデックス投資であれば5%/年程度のリターンが期待できます。
ポートフォリオが育つには年月がかかりますが、できるだけ早く開始してゆっくりと運用益を膨らませることで、徐々に会社への依存度を下げることができます。
また、株式から定期的に振り込まれる配当金も会社に依存しないお金の代表格です。
この運用益と配当金の両者をじっくりと育てることで、徐々に会社への依存度を下げることが経済的自立への第一歩と言えるでしょう。
この方法は、今の会社の給与所得の中から投資に回すお金を確保することができれば、誰でも今すぐに始められるという意味で最もハードルが低いです。
副業収入を作り、会社に依存しない働き方を目指す
会社に依存しないお金として、「副業収入」を得ることも重要です。
私のようにブログを書くのもありですし、今勢いがあるのはYoutubeなどの動画配信ですね。
大きく儲けることは難しいですが、せどりなども初心者にとってハードルが低く人気のある副業です。
ただ、副業の場合は初めから「お金を儲けよう」という意識が強すぎると長続きしない気がします。
本業だけでも十分に忙しいのに空いた時間で副業をやるわけですから、多少なりとも自分の興味ある分野を選択すべきでしょう。
本業では必ずしも自分の好きな仕事を選ぶことはできませんが、副業ならば何をやるのも個人の自由です。
好きなことの延長線上で少々お金が稼げればよいといったスタンスの方が長続きする可能性が高いと思います。
シンプルライフで必要な生活費を下げる
会社に依存せずに暮らしていくためには、自分の生活態度を見直すことも重要です。
ただ単にケチケチするのではなく、
・自分は周りに何があると幸福感を感じるのか
・自分は何にお金を使った時に満足するのか
・世間は大切にしているけれど、自分にとっては不必要なものは何か
こういった疑問に1つ1つ向き合い、自分の価値観を明確にすることが重要です。
何にでもお金を使うのではなく、自分にとって優先順位の高い所に配分するメリハリが重要ということです。
今流行の「ミニマリスト」までいく必要はないと思いますが、できるだけシンプルな暮らしを身につけることは重要でしょう。
まとめ:投資・副業・支出管理で会社への依存度を少しずつ下げよう
会社への依存度を下げる方法として、1. 株式の運用益や配当、2. 副業収入、といった会社に依存しないお金を用意することが重要です。
📚 鈴木祐さんのおすすめ健康本2選
1. 最高の体調
現代人は「文明病」に罹患しており、それが慢性的な疲労感、得体のしれない漠然とした不安感につながっています。
本書を読んで「文明病」について正しく理解し、「文明病」に対抗できる生活習慣を身につけましょう!
2. 無(最高の状態)
人間は生まれつきネガティブにできており、恐怖心を感じるのはそれが古来生存に必須の感情だったからと言われています。
ネガティブな感情も含め、自分の感情といかに付き合うか、具体的なエクササイズを含めて解説された大変おもしろい一冊です。
関連記事のご紹介
投資は「王道」を長く続けることが重要です。派手な儲け話に乗っかって失敗すると、かえって遠回りになります。
若い時に投資したお金ほど複利効果が強く働きます。
収入が上がっても生活レベルを大きく変えなければ、資産形成はどんどん簡単になります。

