神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が資産形成や投資について日々思うところを語ります。

PC作業は外部ディスプレイを活用して目線を水平に保とう

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おはようございます。

COVID-19の影響で在宅ワークをされている方も増えているのではないでしょうか。

事務作業が中心の方であれば、ほぼ一日中PCを触るわけですので、健康面を考えますと自分に合った作業環境を用意することは欠かせません。

その際、最も重要なのがディスプレイの高さだと思います。

ディスプレイを目線の高さまで上げることで、正しい姿勢でPC作業をすることができます。

それによって、猫背になることを防ぎ、肩こりや腰痛を予防・軽減する効果が期待できます。

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PC作業は外部ディスプレイを活用して目線を水平に保とう

さて、ディスプレイを目線の高さまで上げるための方法は以下の2つです。

1. 大画面の外部ディスプレイに接続する(最もおすすめ!)

2. ノートPCスタンドを活用する

本日は、1の外部ディスプレイの正しい選び方と、個人的なおすすめ商品についてご紹介します。

 

1番おすすめ:外部ディスプレイに接続する

作業効率を重視するならば大画面ディスプレイが理想

当たり前のことですが、小さな画面よりも大画面で作業をした方がPC作業効率は上がります。

デスクワークメインの方であれば、ほぼ一日中PCを触るわけですから、作業効率に妥協してはいけません。

作業効率が上昇すれば、単位時間あたりにこなせる仕事量が増え、同じ仕事量でも時間に余裕を持って終えることができます。

 

ノートPCスタンドも最近は優秀な商品が出てきていますが、所詮ノートPCに角度をつけてディスプレイの高さを上げるだけが限界です。

持ち運びを考えますと、多くの方は12インチ〜15インチ程度のノートPCを使用していると思いますが、このディスプレイサイズでは作業効率を最大化することは困難です。

そういった方は、27インチ以上の外部ディスプレイを導入することで大幅な作業効率アップが期待できます。

 

おすすめのディスプレイサイズと機能は?

外部ディスプレイの液晶画面サイズに関しては、27インチ〜32インチ程度がおすすめです。

ディスプレイサイズが大きくなればなるほど一画面に表示できる情報量は増えますが、画面が大きすぎると結局首を上下左右に動かす回数が増え疲れます。

一般的なデスクサイズを考えますと、27インチ〜32インチが妥当でしょう。

 

これから外部ディスプレイを購入するのであれば、絶対に4Kディスプレイにしましょう。

4Kの機能を最大限に活かすのであれば、32インチくらいあるとよいですね。

27インチですと、4K最高解像度まで上げると文字が小さくて若干見えづらいかもしれません(4Kの機能を活かしきれない)。

今さらフルHD(1920 x 1080)規格のディスプレイを買うのはやめましょう。

完全に時代遅れです。

 

ゲーム目的ではなく、オフィスワークがメインであれば、液晶はVAパネルでなく目に優しいIPSパネルを選んでください。

また、もし可能であればUSB-C給電に対応しているディスプレイにしましょう。

外部ディスプレイとノートPCをUSB-C端子で接続するだけで、画面切り替えだけでなくPCへの給電も同時に可能で使い勝手が大幅に向上します。

 

ディスプレイ、机、椅子の高さ調整機能は必須

もう一つ注意点があるとすれば、机の奥行きです。

大画面ディスプレイになればなるほど、座った位置〜ディスプレイまでに距離を開ける必要があります。

最低でも奥行き70cmは欲しいところです。80cmあれば32インチモニターでも快適に使えます。

奥行き60cm程度のデスクも売れ筋ですが、大画面モニターを快適に使うには心もとないでしょう。

また、正しい姿勢を維持するためには、ディスプレイとデスク、チェアの高さ調整機能は必須です。

せっかく良いモノを購入しても、各個人の体格に合わせて調整しなければ進化を発揮できないからです。

 

これらの条件を踏まえたおすすめ商品は?

私の個人的なおすすめは以下の商品です。

まず一点目は、LGの27UL650-Wです。

IPSパネルでUSB-C給電、高さ調整可能で安価な27インチ4Kディスプレイです。

27インチであればこの商品を購入しておけば間違いないでしょう。

 

上のLG 27UL650-Wは優れた商品ですが、スピーカーがついていません。

音声出力が必要な方は27UL850-Wにしましょう。

ただしおまけ程度のスピーカーなので音質には期待できません。

Bluetoothイヤホンを使うので音声出力が不要であれば、UL650-Wで十分です。

 

DellのS2720QMもIPS非光沢パネルで高さ調整可、USB-C給電に対応しており、全ての機能を兼ね揃えた4Kディスプレイです。

上でご紹介したLGのディスプレイと同レベルで推奨できます。

 

まとめ

PCの作業時間が長ければ長いほど、作業効率や健康面を考えてもディスプレイサイズや作業姿勢に投資する必要があります。

本来投資すべきところにもお金をケチるのはあまりにも愚かです。 

 

【おすすめのノートPCスタンド】

外部ディスプレイはスペースの兼ね合いでどうしても導入できないという方は、ノートPCスタンドがよいでしょう。

悩んだら以下のBoYataのスタンドを購入しておけば間違いありません。

 

ノートPCに直接貼り付けてディスプレイの高さを調整する商品もあります。

特にMajextandは良いですね。

 

こんな記事も書いています。

デジタル全盛期ではありますが、アナログの良さも生活に取り入れたいものです。

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いくら良い姿勢で作業をしていたとしても、座りすぎは健康に悪いです。

最低でも1時間に1回は立ち上がりましょう。

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