神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が資産形成や投資について日々思うところを語ります。

お気に入りのノートとペンを用意してアナログの良さを取り入れよう

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おはようございます。

デジタル機器の普及と性能向上により、日常のメモをスマホのアプリで記録している方も多いでしょう。

特にiPadとApple pencilの登場、その後のペーパーライクフィルムの普及によって紙のノートとペンの書き心地に近いレベルにまで到達しています。

私も一時期は全てデジタルに移行したことがあったのですが、結局は紙とペンの良さを再度自覚することになり、今ではアナログとデジタルを併用しています。

完全にどちらか一方に移行するのではなく、紙には紙の、デジタルにはデジタルの良さがありますので、その両者をうまく自分の生活に取り入れるのが理想です。

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お気に入りのノートとペンを用意してアナログの良さを取り入れよう

本日の記事の要点は以下の通りです。

1. モーニングページという習慣について

2. オススメのノート:ミドリ「MDノート」もしくはライフ株式会社「ノーブルノート」

3. オススメのペン:ジェットストリームもしくはピグメントライナー

以下1つ1つ掘り下げてみていきます。

 

1. モーニングページという習慣について

私はモーニングページという習慣を取り入れています。

通常、日記というのは一日の振り返りのために夜に書きますが、モーニングページは朝一番に一日が始まる前に自分の頭に思い浮かんだことをひたすら紙に書き出すという習慣です。

私のオリジナルではなく、ジュリア・キャメロン著『いくつになっても、ずっとやりたかったことをやりなさい』という本の中に書いてある習慣です。

 

 

実際にやってみますと、自分の頭の中で普段無意識で考えていることが言語化されてノートに記録されますので、「自分はこんなことを考えていたのか」という気づきがあり面白いです。

著者はA4のノートに毎日3ページを推奨していますが、実際にやってみると毎日3ページはなかなかきついです。

私はA5サイズのノートがお気に入りなのでそれを使用していますが、紙面の広さが思考の広がりに関連するようなので、正式にはA4用紙を使った方がよいようです。

とはいえ、そもそも毎日続けられなければ意味がないため、適度に自分流にアレンジするようにしています。

私個人としてはA5 見開き2ページくらいが負担なく続けやすいかと思っています。 

 

2. おすすめノート:ミドリ「MDノート」かライフ「ノーブルノート」

ノートはミドリ「MDノート」かライフ株式会社の「ノーブルノート」がおすすめです。

どちらも紙の品質にこだわって作られており、書いた時の感触が非常によいため、ついいろいろと書きたくなってくるのが魅力です。

ノートにしては割高な価格設定ですが、自分が毎日使う物には少々のお金を払っても快適さを追求すべきです。

私は方眼掛けと無地のノートをその時々によって使い分けています。

 

こちらがミドリ MDノートの標準タイプで、私も日常使いしています。

ミドリ ノート MDノート A5 方眼罫 15003006
 

 

分厚くて重いノートは嫌という方には、以下のMDノートライトをおすすめします。

ミドリ ノート MDノート ライト A5 方眼罫 3冊 15214006

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ライフ株式会社の「ノーブルノート」も素晴らしい書き味で、MDノートと優劣がつけがたいです。

ライフ ノート ノーブルノート 方眼 A5 N33
 

 

3. ペンはジェットストリームかピグメントライナーがおすすめ

せっかく書き味のよいノートを用意したとしても、筆記具がまともでなければ全て台無しです。

私は、ボールペンであれば三菱鉛筆株式会社のジェットストリームを超える一品はないと思っています。

もうかれこれ10年以上ジェットストリームだけを続けています。

非常に滑らかで抵抗感のない書き味が最大の魅力です。

個人的には、0.5mmよりも0.7mmでこそジェットストリームのヌルヌル感を最大限に体感できると思います。

リフィル(替芯)だけ購入することもできますので、お気に入りのボールペンがある方は芯だけジェットストリームにかえるのもよいでしょう。

 

ジェットストリームの4色ペンです。使い勝手がよいです。

 

ボールペンでなく水性ペンであれば、STAEDTLERのピグメントライナーが最もおすすめです。

こちらもジェットストリームと同様、するするとした書き味で抵抗がありません。

また、水性ペンの弱点であるキャップを一定時間開けっ放しにしておくと乾いてしまってインクの出が悪くなるということもありません。

良質な書き味が最後まで続くという意味でもおすすめの一品です。

STAEDTLERのピグメントライナーは周囲で使っている人も少ないのであまりかぶらないのもよいですね。

 

日常使いであればペンの太さは0.3mm〜0.5mm程度がおすすめです。

同じ0.3mmでもボールペンよりは線が太いため注意しましょう。

 

自分のお気に入りの筆記具を使っていると、自然とノートに物を書く機会が増えていきます。

こういうのが意外に後で重要なアイディアに結びつくことがあるから馬鹿にできません。

 

まとめ

アナログにはアナログの、デジタルにはデジタルの良さがあります。

無理に片方に統一するのではなく、それぞれの良い点をうまく自分の生活に取り入れましょう。

 

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こんな記事も書いています。

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