神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が資産形成や投資について日々思うところを語ります。

米中貿易戦争の行方によらず淡々と株を買い足しています

スポンサーリンク

おはようございます。

米中貿易戦争の行方は私にはサッパリ分かりません。

トランプ大統領や習近平主席の一挙一動が株価にすぐに反映されますので、その日の株価がどちらに動くかすら分からない状況です。

とはいえ、一時期よりも買いやすい株価になっていることは間違いありませんので、キャッシュポジションを意識しながら少しずつ買い足しています。

最終的に合意に至って市場に安心感が広がり、株価が上昇に転じてくれればよいのですが、そのままリセッション入りする可能性もありますのでなんとも言えませんね。

f:id:shinkei807:20190524100328j:plain

米中貿易戦争の行方によらず淡々と株を買い足しています

キャッシュポジションを少しずつ減らしています

この米中貿易戦争の波に乗じて、キャッシュポジションを少しずつ減らして買い足しています。

大体、私の場合はキャッシュポジションを10%〜30%程度の範囲内で調整することが多いです。

いくら株高に見える局面が来たとしても、そこからするすると株価がさらに上がることもありますので、あまりに大きなキャッシュポジションは機会損失のリスクもあると考えています。

私の場合は、相場を見ながら100%キャッシュ→100%株式といったダイナミックなやり方は合っていませんでした。

よって、どのような相場であっても株式に相当のポジションを確保しつつ、相場を見ながらキャッシュポジションを少し調整する余地を残すという今のやり方が合っているようです。

 

思いつきでVWOとQQQを買い足しました

昨日は、VWOとQQQを買い足してみました。

特に理由はありませんので、単なる思いつきです。

個別銘柄によっては「割安」と思える銘柄も増えてきていますが、貿易戦争がどの程度長引くかが読めませんので、安心感のあるETFにしています。

さらに相場が冷え込んで明らかに割安と確信できるレベルに至ったら、個別株も物色しようと思います。

ETFは相場と関係なくある程度は安心して買い足せますね。

普段から米ドルで投資する環境を整えておくことで、臨機応変に米国ETF→個別株を行ったり来たりすることができます。

100%インデックス投資限定と決めている投資家以外は、やはり米ドルを保有して投資することには大きな価値があると思います。

 

まとめ

米中貿易戦争の行方がサッパリ分かりませんので、キャッシュが底をつくことがないよう、少しずつ株式を買い足しています。

 

【おすすめ投資本】

ジェレミー・シーゲル氏の『株式投資(緑本)』です。

豊富なデータに裏打ちされた分析は大変勉強になります。が、時代は変わっているので全てを鵜呑みにするのも危険でしょう。

株式投資 第4版

株式投資 第4版

  • 作者: ジェレミー・シーゲル,藤野隆太,林康史,石川由美子,鍋井里依,宮川修子
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2009/07/23
  • メディア: 単行本
  • クリック: 14回
  • この商品を含むブログ (3件) を見る
 

 

ハワードマークス氏の『投資で一番大切な20の教え』です。

100%実践するのは難しいですが、投資の重要なポイントが網羅されています。

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識

 

 

こんな記事も書いています。

ニッセイ外国株式インデックスファンドの信託報酬がついに0.1%を切りました。信じられない低コストですね。

www.churio807.com

 

Kyashのようなお得なカードを使い倒して、少しでも手元に残るお金を増やしましょう。

www.churio807.com

 

ネットやSNSでは株価に関して様々な憶測が出回りますが、そのほとんどはspeculationの域を出ないものです。

www.churio807.com