神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が資産形成や投資について日々思うところを語ります。

クレジットカードは家計の節約と相性が悪いのか?

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おはようございます。

昨日ツイッターを眺めていたところ、インヴェスドクターさんの以下のツイートが目に止まりました。

下記のツイートで引用されている元記事は残念ながら医師の方しか見ることができません。

記事の内容は、節約をしてタネ銭を貯めるためにはクレジットカードから距離を置くべきか否かについてです。

この点に関しては私もインヴェスドクターさんと同じ意見で、クレジットカードは上手に活用すればむしろ資産形成の味方になると思っています。

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クレジットカードは家計の節約と相性が悪いのか?

クレジットカードはマネーフォワードやMoneytreeとの連携が抜群

クレジットカードは、マネーフォワードやMoneytreeなどのクラウド家計管理サービスとの相性が抜群です。

家計簿をつける時に、収入は比較的把握しやすいのですが、支出に関しては様々な出口がありますので正確に把握するというのが思いの外難しいです。

その点、クレジットカードの決済情報が自動的に取り込まれて自動的に毎月の支出が計算されるというのは、手動で家計簿をつけていた世代からすると革命的です。

私は昔から家計簿をつける習慣があり、以前は毎月Excelに手入力をしていましたが、今となっては思い出したくないですね。

手入力ですとどうしても人為的なミスが発生しますし、後から家計簿を見直そうという時も煩雑でやる気がしません。

確かに、個人情報流出などのリスクはあるのかもしれませんが、一度この便利さを味わってしまいますと、引き返すことはできないですね。

一度便利なテクノロジーに慣れてしますと、それ以前の時代に戻ることは簡単ではありません。

毎日多忙で家計簿をつける暇などない!と思っている方ほどクラウド家計管理サービスを積極的に活用しましょう。

 

最低1.0%分のポイント還元は無視できない

昔と比べると高還元率のクレジットカードは減ってしまいましたが、それでも最低1.0%分のポイント還元を得ることができます。

今現在ですと、年会費無料のカードで1.0%〜1.25%、有料カードであれば1.5%以上を狙うことが可能です。

倹約家の方であれば、変動費をクレジットカード決済にしてもたいしたポイントは貯まらないかもしれません。

しかし、固定費の大半をクレジットカード決済にしますと、毎月の1.0%分のポイントというのが無視できない金額になってきます。

株式投資経験者の方であれば、毎年コンスタントに1.0%のリターンを上乗せすることがいかに難しいかよく理解できると思います。

初心者がクレジットカードをうまく活用するコツは、できるだけ一枚のカードに集約することです。

「◯◯にはXXカード」「△△には□□カード」・・・と何枚も使い分けている方がいますが、管理が煩雑になり、かえって非効率でしょう。

 

節約もストイックすぎると幸福度が下がります

資産形成をする上で節約は欠かせない要素ですが、あまりストイックに節約しすぎると幸福度が下がります。

独身であれば自分の好きにやればよいですが、世帯持ちの場合は家族の幸福度が下がることのないように気をつけたいものです。

家族の幸福度が下がるほどストイックに節約をすることは、ただお金のために生きているようでおすすめできません。

そう考えますと、便利なテクノロジーは素直に利用して、無理のない範囲で節約するというのが現実的だと思います。

時代の変化にあわせて最適な家計管理の方法も刻一刻と変わっていきます。

マネーフォワードに任せっきりでも家計簿をつけないよりは100倍マシですから、クレジットカードを利用して自分の家計を「見える化」し、改善点がないか定期的に見直す習慣が重要でしょう。

 

まとめ

クレジットカードに関しては節約の敵ではなく、上手く活用すれば頼もしい味方になりうると考えています。

もちろん、適切な利用法を守ることが大前提ではありますが。

 

【楽天カード】

年会費無料のカードで一枚だけおすすめするならば、楽天カードです。

基本還元率も1.0%と十分に高く、各種楽天系サービスとの相性が抜群だからです。

 

 

こんな記事も書いています。

楽天の期間限定ポイントの使いみちがないという方は、楽天モバイルで携帯料金の支払いに利用するのもおすすめです。

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楽天系の各種サービスを上手く活用することで、大幅な家計の節約が可能です。 

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電力会社は新電力へ乗り換えることで、毎月5%程度の電気代節約が可能です。

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