神経内科医ちゅり男のブログ

初心者でも実践できる資産形成や投資法を紹介します

【人気投票】米国株投資信託の頂点にたつ商品は?

スポンサーリンク

おはようございます。

先日Twitterで「VTIとVOOはどちらが好みか」という人気投票を実施し、その結果について以下の記事にまとめました。

www.churio807.com

今回は第二弾として、「米国株投資信託の4つの商品のうち、一番好きなのはどれか」アンケートをとってみました。

本日は、アンケート結果と投票理由などを含めて考察します。

f:id:shinkei807:20210408150112j:plain

【人気投票】米国株投資信託の頂点にたつ商品は?

米国株投資信託の人気ランキングは以下の通りでした!

米国株投資信託人気No.1:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

米国株投資信託人気No.2:楽天VTI

米国株投資信託人気No.3, 4:SBI・V・シリーズ(S&P500と全米株)

以下1つ1つ掘り下げてみていきます。

 

米国株投資信託人気No.1:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

全投票数1,706票のうち、過半数の54.7%の票を獲得して圧倒的No.1に輝いたのは、

「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」

です。

 

投資対象が「S&P500」という米国株の王道をいく指数であり、過去200年近くにわたっていくつもの大暴落を乗り越えて成長し続けてきた信頼性は抜群です。

その中でも本商品は信託報酬は業界最低水準の0.0968%、ファンド純資産総額も8,000億円超えという全く死角のない最強の米国株投資信託だと思います。

 

「将来にわたって業界最低水準の低コストを目指し続ける」というeMAXIS Slimシリーズへの信頼感もあるのでしょう。

これまで競合他社が信託報酬を値下げするたびにeMAXIS Slimシリーズも追随し、コスト引き下げを実施してきた実績があります。

 

米国株投資信託人気No.2:楽天VTI

24.8%の得票率で第2位に輝いたのは

「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」

です。

 

5年以上前からインデックス投資を実践している方は覚えているかもしれませんが、バンガードと楽天証券がタッグを組んで「楽天・バンガード・ファンド」が誕生した瞬間は大きなターニングポイントでした。

日本人にとっては米ドルへの両替や外国税額控除などの手間がかかりアクセスしにくかったVTIを、投資信託にパッケージ化して誰でもアクセス可能にした功績は大きいです。

楽天VTIを発端にして後からeMAXIS Slim米国株式(S&P500)やSBI・V・シリーズが次々と生まれ、大変素晴らしい時代になりました。

 

今となっては、後続のファンドと比べて信託報酬が0.162%とやや割高なのは否めませんが、それでも十分に低コストだと思います。

 

米国株投資信託人気No.3, 4:SBI・V・シリーズ(S&P500と全米株)

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドとSBI・V・全米株式インデックス・ファンドは両方とも約10%の票が集まり同率3位という結果でした。

得票率が低かったからといって他と比べて劣っているわけではありません。

特に信託報酬の点では両者とも0.0938%と業界最低水準であり、これからの成長が期待できるファンドです。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)とはほぼ同じ水準ですが、楽天VTIと比較すると優位性のある水準だと思います。

SBI・V・シリーズはSBI証券発のオリジナル商品なので全力をあげて売りにくるでしょうから、そういった意味でも期待できますね。

 

まとめ

米国株投資信託の頂点に立ったのはやはり「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」でした!

それ以外の商品も負けていないので、全部伸びていってほしいですね。

 

【Amazonブラックフライデーのおすすめ商品】

1. 小分けミックスナッツ(35g x 30袋)

間食のど定番、素焼きミックスナッツです。

個包装タイプが35g x 30袋で2,100円はかなり安いと思います!

会社のデスクに入れておいて小腹が空いた時に食べましょう。

 

2. ワイドハイターEXパワー 詰め替え大 880ml x 3個

ワイドハイターEXパワーの詰め替え大パックが3個で767円は激安です!

子育て世代で衣類が汚れまくる時の強い味方ですね。

 

3. パンパースのおむつ

子育て世代に必須のパンパースのオムツです。

セールで60枚入り3パックで3,668円と安くなっていますのでこの機会にどうぞ!

平常時より700円ほど安い印象ですね。

 

こんな記事も書いています。

VT、VTIやVOOといった適切に分散された株式を長期で保有し続けることが資産形成の王道です。

www.churio807.com

 

1枚のクレジットカードに毎月の支出を集約することで、何にいくら使ったかが一目瞭然となります。

www.churio807.com

 

資産形成や投資に関するおすすめ本5選です。

www.churio807.com