神経内科医ちゅり男のブログ

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【人気投票】VTIとVOOはどちらが人気があるか聞いてみた結果、、

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おはようございます。

先日、Twitterで「VTIとVOOのどちらが好みか」アンケートをとったのですが、予想以上に反響が大きく4,500票を超える投票がありました。

投票結果としては、大体「6:4」でVTIに軍配が上がりました!

本日はこの投票結果を振り返りながらVTIとVOOについて考察してみます。

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【人気投票】VTIとVOOはどちらが人気があるか聞いてみた結果、、

本日の記事の要点は以下の通りです。

1. VTI支持派の意見

2. VOO支持派の意見

3. どちらも優れた商品だが、自分なりの選んだ理由を持ちたい

以下掘り下げてみていきます。

 

1. VTI支持派の意見

VTI支持派からは以下のような意見が多かったです。

 

「VTIを通じてアメリカという企業を買っています」

「小型株の成長も網の目から漏らすことがないから」

「S&P500よりも分散されているから」

「GAFAMを始めとする大型グロースの時代がこのまま続くかはわからないから」

「欲張りなので全部入りのVTI」

「1株あたりの金額が小さなVTIの方が買いやすい」

 

どの意見ももっともであり、皆さんそれぞれVTIに期待するものが異なるのは面白いところです。

「シンプルに米国という国の成長を応援したい」という方はVTIを選ぶ傾向にありそうです。

GAFAMを始めとする大型グロースの割合はVOOに比較すれば低いとはいえ、VTIでも2割を超えますので、大型グロースがやられた時は共倒れになるでしょうw

 

2. VOO支持派の意見

次に、VOO支持派の意見を紹介します。

 

「分散すればよいとは限らないのでVOO」

「決算や業績の悪い企業は排除してくれるS&P500がよい」

「大型ハイテクの割合を増やしたいのでVOO」

「投資の神様バフェットを信じてVOO」

 

GAFAMを始めとする大型ハイテクの割合を少しでも増やしたいという方や、S&P500という歴史ある指数自体に信頼をおいている意見が多かったです。

投資の神様と言われるバフェットですら、資金の9割はS&P500へ投資するよう勧めていますので心強いですね。

 

3. どちらも優れた商品だが、自分なりの選んだ理由を持ちたい

アンケートの文面にも記載した通り、VTIとVOOは商品コンセプトや指数には違いがあるものの、実際のリターンやリスクには大差がありません。

よって、「どちらを選んでも長期的にみて大差は出ない」ことは過去の何十年にもわたる歴史が証明しています。

とはいえ、一度購入したら長く保有し続けることになるので、自分なりにVTIもしくはVOOを選んだ理由があるとよいですね。

どちらも優れた商品であることには間違いありませんので、自分なりに納得できる理由があれば握力が高まって将来的に成功できる確率が上がると思います。

 

まとめ

VTIとVOOはどちらが好みかアンケートをとったところ、「6:4」でVTI支持者が多いという結果でした。

面白いので、また別のアンケートもとってみたいと思います。

 

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