神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が日々の気づきを書いていきます。ただそれだけですが、よろしく。

家族に毎週1つサプライズを与えよう!

おはようございます。

私が結婚して以来約5年間、大事にしている習慣が一つあります。

それは、週1回どれだけ小さなことでもよいので家族にサプライズを用意することです。

20代の頃は全く理解できませんでしたが、今では他人のためにお金を使うのも悪くないと思います。

他人のためにお金を使うことで、使ったお金以上の価値を受け取れる可能性が高いからです。

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ささいな事でもよいので家族に週1回サプライズをしよう

やり方は簡単です。

どれだけ小さなことでもよいので、「思いがけない」タイミングで何かを与えるだけです。思いがけない物であればなお良いですね。

与えるのは、物であっても経験であってもよいです。

我が家の場合、すでに何年もやっているので最近はサプライズにもなっていないですが(笑)。

うちの妻は甘いものが大好きですので、ケーキや和菓子を買って帰ることが多いです。

 

下記のようなささいな事でかまわないと思います。

・仕事帰りにケーキを買って帰る

・週末、1食分だけ料理をする

・近場でもよいので日帰り旅行に出かける 

どうせやるならば、プレゼントの渡し方にもいろいろ気を配ってみると面白くなりますのでいろいろ試してみましょう。

 

他人のためにお金を使うこと

私自身は独身の頃と違って、最近では自分の物を買うことはほとんど無くなりました。

お金を使うとすれば本を買うことくらいでしょうか。

医学書は1冊1〜2万円が当たり前でなかなか買えませんが、その他一般の本の値段などたかが知れていますので、迷わずどんどん購入します。

あとは勉強会やセミナーへの参加費、旅行などの貴重な経験にはお金をつぎ込みます。

以前に記事にした通り、年を重ねるにつれて物よりも経験に価値を感じるようになってきたということです。

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では、残りのお金は何に使っているかというと、貯蓄や投資以外では、主に家族のために使っているということになります。

そして、他人のためにお金を使うことが面白いと感じられるようになってきました。

 

1円を払ったら1円の価値をちゃんと受け取る

良いお金の使い方ができているか、普段から意識して生活するようにしています。

具体的には、1円を払ったら、ちゃんと1円の価値を受け取る必要があるということです。

購入したまま一度も使われず自宅に放置された鞄や靴、アクセサリーなど・・・

こういったものは払った値段分の価値を受け取れていないことになります。

お金を上手に使うには、自分が使ったお金について「値段以上の価値を受け取れているか」を常に意識する必要があります。

そして、家族へのサプライズは値段以上の価値があるお金の使い方ができる可能性が極めて高いです。

 

家族へのサプライズは値段以上の価値を受け取れる可能性が高い行為 

私自身は何も考えずに続けてきた行為(一種の習慣)でしたが、今思えば家族のためにお金を使うということ自体が満足度の高い行為であったから続けてきたのでしょう。

家庭の状況というのは仕事や趣味、フィジカルやメンタルを含めた健康状態に密接に関連します。

家庭環境が悪ければ、今のようにブログを趣味にすることすら難しいでしょう。

しかし、家族の縁というのは嫌になったらすぐにサヨウナラというわけにいかないのが難しい所です

その中で、週1回の家族へのサプライズというのは家庭をうまく回す潤滑油のような働きをしていたのかもしれません。

家族の幸福というのは、貯金や金融資産残高のように実際に目で見えないために測ることが難しい指標ですが、私自身は今後もこの習慣を続けていこうと思います。

 

まとめ

毎週一つ、どんな小さなことでもよいので思いがけないタイミングで家族に何かを与えましょう。

今までにそういったことをやっていなかった人ほど有効です。

 

 

こんな記事も書いています。

問題点を「見える化」して正しく把握してすることで、改善点が見えてくることが多いです。古典的ではありますが、何かに迷ったら紙に書き出してみることも有用です。

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家族へのサプライズ以外に、私が大事にしている5つの習慣をご紹介します。

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