神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が日々の気づきを書いていきます。ただそれだけですが、よろしく。

つみたてNISA 2ヶ月目の成績を公開。楽天VTIと楽天VTのパフォーマンス差は?

おはようございます。

つみたてNISAが始まって2ヶ月が経過しましたね。

2月に世界全体の株式市場で小暴落がありましたので、ほとんどの方は含み損がある状態ではないかと推察します。

ブログのネタにもなりますし、自分の資産状況の確認にもなりますので、今後は月1回程度つみたてNISAの運用成績を確認していこうと思います。

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つみたてNISA 2ヶ月目の成績。楽天VTIと楽天VTのパフォーマンス差は? 

さて、当初は、私と妻の口座でそれぞれ楽天VTIと楽天VTを積み立てて運用成績の差を見るつもりでした。

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いちいち別々の口座画面を開いて資産状況を確認することが面倒なので、結局は、自分の口座で楽天VTIと楽天VTを50%ずつで積み上げています。

 

現時点では楽天VTも楽天VTIもマイナス4%程度

3月2日(金)時点ではこのような状況になっています。

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マイナス2559円ですね。

割合にすると、約4%の損失です。

今のところ楽天VTIと楽天VTの間に大きなパフォーマンスの差はないようです。

投資金額が少なすぎて4%くらい下げてもさすがになんとも思いませんね。

1000万円の4%だと40万円ですから多少「おっ」と思いますけれども。

これが20年後にどうなっているか、非常に楽しみです。

80%くらいは勝てると思っていますが、投資の世界は何があるか分かりませんから油断は禁物です。

10年以上に渡って世界経済が暗黒期に突入する可能性もありえますからねぇ。

 

米国市場の成長率は世界全体市場の成長率を上回るのか

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一昔前はインデックス投資家と言えば「国も地域もできるだけ分散」という人が多かった気がします。

ここ数年の米国株式市場の好調さに引っ張られる形で、最近は米国一国への集中投資を好む個人投資家も随分増えてきました。

過去5年間を見ると米国の圧勝ですが、20年〜30年後もやはり米国市場の成長率が全世界平均を上回るのか注目しています。

VTが勝ったら、逆に米国以外の先進国や新興国市場の成長率が米国を上回ったという証明になりますね。

手数料の差が0.06%ほどありますが、このあたりも長年の経過で差になって現れるのか否か。

実際に自分のお金を投じた実験は本気で取り組みますから面白いですね。

つみたてNISAは投資好きにとっては退屈すぎますので、コツコツ継続していくにはなんらかの面白さがないと難しいです。

 

楽天VWOも面白いとは思いますが、今のところ様子見します

今後の伸び代ということを考えますと、やはり新興国市場というのは魅力的に見えてきます。

新興国株式と言えば楽天VWOで、これも面白いとは思うんですが、今ひとつピンと来ないんですよね。

新興国のくくりに入るとは言え、台湾やブラジル、ロシアあたりにどの程度の伸び代があるかですねぇ。

中国、インド、マレーシア、インドネシアあたりは魅力的に感じるのですが。

これらの国だけまとめたETFでも誰か作ってくれないかなw

理想を求めだすとキリがないので、今のところ新興国にはVTを通じて投資をするにとどめておこうと思います。

 

新興国市場に投資をするならば楽天VWOよりもeMAXIS Slimですかね

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新興国株式市場に投資をするならば、eMAXIS Slim 新興国株式インデックスもよいですね!

手数料の面ではEXE-iつみたて新興国株式ファンドもよいと思うのですが、販路が限定されていますので資金が集まりにくい印象がありますね。

もし私が新興国株式市場に投資をするならば、現状ではeMAXIS Slimを選びます。

 

まとめ

2ヶ月ではさすがに差が出ませんね。

今後20年間に渡って継続していく中で、どの程度パフォーマンスに差が出るか注目しています。

その間に、他の商品に乗り換えてしまう可能性も十分ありますが。

 

こんな記事も書いています。

世界全体で見た時に、日本のように長年に渡ってデフレが継続するのは異常事態です。インフレに負けないためには、貯蓄と投資の両輪を回していく必要があります。

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積立投資において、「毎日積立」「毎週積立」「毎月積立」のどれを選んでもリターンには大差はないようです。私は面白そうなので毎日積立にしています。

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つみたてNISAはNISAが始まった時ほど盛り上がっていないようですが、投資初心者の方が取っ掛かりとして利用するにはアリだと思いますので、ブログを通じて普及活動を継続していきます。

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