神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が資産形成や投資について日々思うところを語ります。

住信SBIネット銀行で9月27日まで外貨預金セール開催中です

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おはようございます。

住信SBIネット銀行は定期的に外貨預金セールを開催し、その期間中は米ドルの為替手数料がゼロになります。

今回は、2019年7月22日(月)〜9月27日(金)まで2ヶ月間キャンペーンが実施されます。

為替手数料ゼロは嬉しいですね。 

www.netbk.co.jp

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住信SBIネット銀行で9月30日まで外貨預金セール開催中です

住信SBIネット銀行の米ドル買付手数料は通常時でも4銭

住信SBIネット銀行は通常時でも米ドルの買付手数料は4銭しかしませんが、ゼロになるというのはやはり嬉しいものですね。

外貨積立を利用すれば、通常時でも米ドルの買付手数料はわずか2銭です。

いつか0銭が恒久化するのではないかと期待してしまいます。

 

長期投資のコツはコストを限りなくゼロに近づけること

株価の上がり下がりを正確に予測することはできませんが、コストをゼロに近づける工夫というのは非常に重要です。

一回一回のコストは少額であっても、何十年というスパンになれば馬鹿にならない差になってきます。

さて、外国株投資に関わる主なコストとしては以下の3つが挙げられます。

 

1) 信託報酬(経費率)

2) 為替手数料

3) 売買コスト

 

このうち、住信SBIネット銀行の外貨預金セールを活用することで、2)の為替手数料をゼロにできるわけですからありがたいですね。

 

最も意識すべきなのは信託報酬(経費率)

1)の信託報酬は、その金融商品を保有し続ける限り、毎年確実に支払わなければならない費用ですので最も重視する必要があります。

コンビニで気が緩んで単発で買い物しすぎても大きなケガにはなりませんが、家賃などの固定費が少しでも上がると毎月の家計を確実に蝕んでいくのと同じです。

継続的に支払い続けなければならないコストには最も気を配る必要があります。

近年では、米国のメジャーなETFで経費率0.1%未満は当たり前、国内の投資信託でも0.1%〜0.2%が当たり前となり買いやすくなりました。

 

為替コストは住信SBIネット銀行が有利

次に、為替コストです。

外国株を購入する時に、円貨決済をすると25銭の為替コストがかかりますが、住信SBIネット銀行で両替をして、そのドルをSBI証券に移すことで為替コストを4銭まで下げることができます。

今回の外貨預金セール中は4銭→0銭になるわけですから、より差が大きくなると言えるでしょう。

 

売買手数料はネット証券大手3社横並び

売買コストに関しては、SBI証券、楽天証券、マネックス証券のネット証券大手三社は横並びですので、どこを選んでも変わりありません。

「売買コストは購入金額の0.45%」

と頭に叩き込んでおきましょう。

最近話題になった通り、最低手数料は5ドルから一気にゼロになりましたので意識する必要はなくなりました。

最大手数料は20ドルですので、一つの目安としては、一回の購入金額が5000ドルを超えれば超えるほどお得になります。

一回に10,000ドル購入しても手数料は20ドルですから、その場合は買付コストは0.2%になりますね。

 

まとめ

住信SBIネット銀行で定期的に開催される外貨預金セールの案内でした。

誤差の範囲とはいえ、ゼロというのは嬉しいものです。

 

【SBI証券】

為替コストの優位性があるため、米国株・ETF投資ならば住信SBIネット銀行とSBI証券のコンボをおすすめします。

  

こんな記事も書いています。

米国株取引の最低手数料はSBI証券、楽天証券、マネックス証券の3社ともゼロになりました。

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つみたてNISAに関しては、楽天カード決済で楽天スーパーポイントの還元が受けられる楽天証券で決まりです。

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ネットバンクはATM取引手数料や他社振込手数料も無料にできるので絶対に活用すべきです。 

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