神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が資産形成や投資について日々思うところを語ります。

2018年に神経内科医ちゅり男のブログでよく読まれた記事ベスト5

スポンサーリンク

おはようございます。

Keyさんの以下の記事を参考にさせていただき、私のブログでよく読まれている記事ベスト5を調べてみました。

www.kakeyforward.com

予想通りだった記事と、予想以上に読まれていた記事が混ざっており、個人的に興味深かったです。

多くの方に読んでいただいている記事に関しては、定期的に記事情報の最新性を見直しリライトしていきたいと思います。

では、実際のランキングを紹介していきます。

 

f:id:shinkei807:20170831164422p:plain

 

2018年に神経内科医ちゅり男のブログでよく読まれた記事ベスト5

第1位: つみたてNISAのおすすめ投資信託5つをご紹介!(2018年版)

第1位はこの記事でした。

www.churio807.com

2018年からつみたてNISAが開始したこともあり、つみたてNISA関連の記事が第1位・2位を占めました。

つみたてNISAは国の認可した一定の基準を満たした商品しか購入できないとは言え、商品数は140以上に及びます。

投資を始めたばかりの方にとっては、どの商品を選べばよいか分からなくなることもあるでしょう。

そのような人に参考にしていただければ嬉しく思います。

2019年以降も、随時ランキングを更新していく予定です。

 

第2位:つみたてNISAでは「毎日積立」「毎週積立」「毎月積立」のどれを選ぶべきか?

第2位はこの記事でした。

www.churio807.com

つみたてNISAの積立頻度は「毎日積立」「毎週積立」「毎月積立」から選択できますが、1〜2年の短期ならばともかく、長期になれば積立頻度による差はほとんど目立たなくなるという内容の記事です。 

理論的に考えれば当然といえば当然なのですが、つみたてNISAをきっかけに2018年から投資を始めた方にとっては気になるポイントだったのかもしれません。

積立頻度に関しては、ご自身が心理的に納得しやすい方法を選べば問題ないと思います。

 

第3位:「ジョブズ不在で終わった」「iPhoneは終わった」と言われたAppleの今

第3位はこの記事でした。

www.churio807.com

この記事は、私が単にApple製品が好きという理由だけで思いつきで書いた記事です。

まさかここまで読んでいただいているとは思いませんでした。

世間から時に酷評を受けつつも、Appleは着々と世界No.1企業の座を揺るぎないものにしていったことが見てとれます。

投資家からの期待値が相対的に低い方が、その期待値を上回る実績を残しやすい一面があるのでしょう。

Amazonは将来的に世界ナンバーワンになりうる超優良企業だと思いますが、投資家からの期待値が非常に高く、それを上回る実績をあげ続けるのを求められるのはちょっと酷ですね。

私の場合、AppleにせよAmazonにせよ個別株は保有していませんが、ETFを通じて間接的に応援していきたいと思います。

 

第4位:投資信託は楽天VT、楽天VTIとeMAXIS Slimシリーズがあれば事足りる件

第4位はこの記事でした。

www.churio807.com

投資信託は自力で調べきれないほど数多くの商品がありますが、大半の投資家にとっては楽天・バンガード・ファンドの商品とeMAXIS Slimシリーズがあれば十分だという内容の記事です。

この考えは今も変わりませんね。

ぶっちゃけた話、eMAXIS Slimシリーズでもニッセイでもたわらでも中身はたいして変わらないと思うのですが、それならば業界最低コストを保証していて資金も集まっているeMAXIS Slimシリーズを買っておけばOKとなります。

また、楽天バンガードはバンガード社の超低コストETFを初めて投信信託化したというオリジナリティがあるので別枠で評価しています。

 

第5位:高配当株ETF(VYM、HDV)でも実質利回りは2.5%が限界。ETFで「高配当」は厳しいです

第5位はこの記事でした。

www.churio807.com

米国高配当株ETFとして人気を集めているのがVYMとHDVです。

VYMの配当利回りは3.0%程度、HDVの配当利回りは3.5%程度で推移しており、見かけの数字は大変魅力的です。

しかし、いくら高配当株ETFと言えど、米国と国内の二重課税によって30%弱が引かれてしまいますので、実質利回りは2.5%程度が限界になります。

個別株であれば5.0%前後の配当利回りの銘柄もありますので、単純に「高配当戦略」ならば個別のほうが有利です。

ただ、ETFは銘柄分析も何もせずただ買い持ちしているだけでよいので究極に楽なんですよね。

VYMは、リーマンショック級の大暴落時を除き毎年安定して増配していますので、今購入して長期で保有すれば配当金の成長に大いに期待ができます。

 

まとめ

2018年から始まったつみたてNISAに関する記事と、長期保有に値する投資信託の選び方に関する記事がよく読まれている印象でした。

読者のニーズに合った記事を書くという意味でも、時々こうしたランキングを確認するのは面白そうです。

 

 

こんな記事も書いています。

第6位はおすすめETF5選に関する記事でした。私自身はVT、VTI、VWO、VYMを保有しています。

www.churio807.com

 

第7位はクレジットカードの活用法に関する記事です。高還元率のカードを有効活用すれば、家計の節約に直結させることが可能です。

www.churio807.com

 

第8位は「月10万円」の配当金の意味についてです。配当金で月10万円はハードルが意外に高く、節約術とセットでなければその恩恵は受けられません。

www.churio807.com