神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が資産形成や投資について日々思うところを語ります。

SBI証券が米国株式・ETFの定期買付時の最低手数料「2ドル」へ値下げキャンペーンを開始

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おはようございます。

SBI証券で米国株式・ETFの定期買付サービスの利用を検討している方にとって嬉しいニュースが舞い込んできました。

2018年11月〜12月の2ヶ月間限定ではありますが、米国株式・ETFの定期買付時の最低手数料が2ドルに値下げされます。

詳細は以下のページで確認いただければと思います。

 

SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA

 

「定期買付なのに2ヶ月間だけ?」と思われるかもしれませんが、SBI証券の米国株式・ETF定期買付がどのようなサービスか一度試してみたいという方には絶好の機会になりそうです。

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SBI証券が米国株式・ETFの定期買付時の最低手数料「2ドル」へ値下げキャンペーンを開始

米国株式・ETFの定期買付サービス利用時の最低手数料が2ドルに

今回のキャンペーンの詳細を見ていきます。

SBI証券の通常時の米国株式・ETF買付手数料は以下の通りです。

・約定代金に0.45%(税込 0.486%)

・最低手数料は5ドル(税込 5.4ドル)

・上限手数料は20ドル(税込 21.6ドル)

 

今回のキャンペーン中に限り、

・約定代金の0.45%(税込 0.486%)

・最低手数料は2ドル(税込 2.16ドル)

・上限手数料は20ドル(税込 21.6ドル)

となります。

要するに、最低手数料だけが5ドル→2ドルへ下がるということですね。

どのようなメリットがあるかは後述します。

 

キャンペーン期間は?

次に、キャンペーン期間です。

米国株式・ETFの定期買付時の手数料が値下げになるのは、

「2018年11月1日〜2018年12月31日までの2ヶ月間」

です。

定期買付サービスなのに2ヶ月間だけ手数料を値下げしても意味がないと思われるかもしれませんが、今回のキャンペーンはSBI証券オリジナルの外国株式・ETF定期買付サービスに気軽に触れてもらうための作戦でしょうか。

 

一回の買付が「444ドル」以上で手数料負けしなくなる

最低手数料が2ドル(税込 2.16ドル)になることによって、具体的にどのようなメリットがあるか検討します。

外国株式・ETF買付時の手数料は基本的に約定代金の0.45%です。

よって、最低手数料が5ドルの場合、一度に

「5 ÷ 0.0045=1111.11ドル」

以上で買付けなければ手数料負けをすることになります。

 

一方、最低手数料が2ドルであれば、一度に

「2 ÷ 0.0045 = 444.44ドル」

以上の購入で手数料負けをすることはありません。

 

一回に1111ドル(約12.5万円)ずつの定期積立は難しいという方でも、一回に444ドル(約5万円)であれば可能という方も多いのではないでしょうか。

 

「最低手数料2ドル」が恒久化されれば素晴らしいですね

2018年11月〜12月の2ヶ月間だけではさすがにありがたみが薄いですが、もしこの手数料が恒久化されれば大きな魅力があります。

米国株式・ETF定期買付サービスが便利とはいえ、一度に1111ドル以上の積立が条件となりますと、毎月2〜3銘柄もコンスタントに積み立てられる方は少ないはずです。

それが一度に444ドル以上の積立が条件となれば、ウォッチしていた3〜4銘柄を500ドルずつ、日にちを分散しながら自動積立といったことも可能になります。

2018年10月のように、1ヶ月の間にだいぶ相場の上下動がある月もあります。

超長期の積立投資という視点で考えれば、いつ購入してもパフォーマンスに大差が出るとは思いづらいですが、時間の分散による心理的な安定作用には期待できますね。

 

まとめ

2018年11月1日〜2018年12月31日の2ヶ月間限定で、SBI証券の米国株式・ETF定期買付時の最低手数料が2ドルへ値下げされます。

一度に444ドル以上の買付で手数料負けすることがなくなりますので、より気軽に利用できるサービスになるでしょう。

できれば、最低手数料2ドルの恒久化を希望したいものです。

 

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SBI証券は米国株式・ETFの取引におすすめです。業界最大手の安心感ですね。

 

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SBI証券の米国株式・ETF定期積立サービスの実際の使い方について解説した記事です。

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外国株式購入時の手数料に関しては、以下の記事で解説しています。

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