神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が資産形成や投資について日々思うところを語ります。

米キティホーク社の空飛ぶ自動車「フライヤー」はぜひ試乗してみたい

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おはようございます。

2018年6月に、米国の新興企業キティホーク社が、市販向けの空飛ぶ自動車「フライヤー」の最新型を発表しました。

記事の中に試験飛行の動画がありますので、それを見ていただくのが早いと思います。

www.businessinsider.jp

2本の操縦桿を操るだけで飛行可能という手軽さが魅力で、1時間足らずのトレーニングで飛べるようになるとアピールしています。

将来的には、空飛ぶ自動車によって交通渋滞を解消するのが同社の夢ということで、非常に大きなスケールの話に胸躍らされます。


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米キティホーク社の空飛ぶ自動車「フライヤー」はぜひ試乗してみたい

暗いニュースが多い昨今の世の中において、こういった夢のあるニュースは素直に嬉しいですね。

「空飛ぶ自動車」と聞いて心躍らない人は少ないのではないでしょうか。

実用化に向けては交通網や法整備などまだまだ超えなければならないハードルは多いですが、少なくとも個人レベルで「空飛ぶ自動車」を手に入れられる時代はすぐそこまで来ていると言えます。

すでに、米国では先行予約の受け付けが開始されており、見込み客に対しては試験飛行の提供も開始されています。

 

キティホーク社の「フライヤー」の能力は?

「フライヤー」は横幅が約4メートル、重量が約113キロ。

1回の充電で20分間の飛行が可能で、現状での最高時速は32kmです。

最大の魅力は、ジョイスティック2本を操るだけで簡単に操作が可能で、1時間程度のトレーニングを受ければ誰でも飛行可能となる点です。

パイロット免許が不要という点では、資格が必要というハードルはすでに超えていますね。

性能を見て分かる通り、航続時間やスピードにはまだまだ改善の余地が大きいですが、性能面に関しては今後十分に改善できる気がします。

 

キティホーク社の目標は?

キティホーク社のSebastian Thrun氏は、キティホーク社の目標として、

1) 誰もが毎日空を飛べる世の中にすること

2) 将来的には交通渋滞を解消すること

を挙げています。

現状ではレジャー用の乗り物であり、広く普及するにはまだまだ時間がかかりますが、いずれはニューヨーク、マンハッタンの空をフライヤーが飛ぶ世の中を目指しているとのことです。

抱いている夢のスケールが違いますね。

 

CNNのレイチェル・クレーン記者が試乗

CNNのレイチェル・クレーン記者の試乗時には、時速6マイルで飛ぶことしか許されませんでしたが、物理的には50マイルや60マイルで飛ぶことも可能とのことです。

パイロットの免許が必要なく、操縦桿から手を離しても墜落せずにその場でホバリングするということですから、面白そうですね。

「フライヤー」のように真にイノベーティブな物は、一般人に受け入れられるのに時間がかかるという側面があります。

どんなに優れた商品であってもお金持ちの道楽で終わってしまっては意味がありません。

いかに社会的な認知度を高め、皆がこの機体に乗りたいと思わせられるかが勝負と言えそうです。

 

まとめ

空飛ぶ自動車が実現するまであと一歩の所まで来ているというニュースでした。

米国の新興企業には面白いアイデアを持っている企業がまだまだ眠っていそうです。

私などが「見込み客」に入るわけもありませんが、もし機会があれば一度試乗してみたいですね。

 

 

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新興銘柄への投資は難しいので、一般人はコツコツVTIに投資して米国市場の成長の恩恵に預かるのがベストかと思います。

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