神経内科医ちゅり男のブログ

初心者でも実践できる投資や節約術を紹介しています。人生を豊かにする本や健康情報との出会いも。

コロナ保険の保険金額減額措置から考える正しい保険の入り方

おはようございます。 今週号の『週刊ダイヤモンド』は保険特集でした。 その中で、少額短期保険会社のjustInCase(ジャストインケース)が販売していたコロナ保険が既契約者に対する保険金額減額措置をとったという記事がありました。 保険最強ランキング(…

日経マネーのハワード・マークス氏のインタビューは必読です!

おはようございます。 日経マネーの2022年7月号の中で、ハワード・マークス氏のインタビュー記事が紹介されており、それが非常にためになる内容でした。 日経マネー 2022年7月号 [雑誌] 日経BP Amazon マークス氏は投資経験50年以上のプロであり、『投資で一…

お金の知識を身につける時も大局を見失わないよう注意しよう

おはようございます。 資産形成に関するブログを運営していてこんなことを言うのは問題かもしれませんが、お金の知識というのはそこそこあれば十分で、必要以上に勉強しすぎてもあまり意味がないのかなと思っています。 例えば、金融商品に関してはVTやVTIを…

【6月・楽天スーパーセール】ふるさと納税のおすすめ返礼品5選

おはようございます。 2022年6月4日(土)〜6月11日(土)まで、3か月に1度の楽天スーパーセールが開催されています。 楽天市場を上手に使うコツは、急ぎでないものは楽天スーパーセールやお買い物マラソンの時期にまとめ買いすることです。 特にお得なのは…

投資を始めると貯金・節約も楽しくなり好循環が生まれる

おはようございます。 投資を始める前と後ではお金に対する考え方が変わることが多く、投資を始めた後の方が家計管理も上手になり貯金・節約自体が楽しくなることが多いです。 そのためには、少額でもよいのでできるだけ若いうちに投資を始め、資産運用でお…

「国民皆歯科健診」導入の可能性と歯科健診の重要性

おはようございます。 以下の記事によれば、「国民皆歯科健診」が導入される可能性があるようです。 news.yahoo.co.jp この施策が投入する金額に見合った価値があるか私には判断ができませんが、定期的な歯科健診の重要性は言うまでもありません。 「国民皆…

iDeCoの加入対象年齢が65歳以上に拡大か?

おはようございます。 iDeCoの加入対象年齢が65歳以上に拡大される可能性があるというニュースが話題になっています。 www.nikkei.com この背景として、 ・少子高齢化の流れがますます加速する中、これまでの「60歳定年」が常識ではなくなり、70歳近くまで働…

SBI証券でVポイント投資が開始!

おはようございます。 SBI証券で、2022年5月30日(月)からVポイント投資が可能になりました。 Vポイント投資の詳細は以下のページを御覧ください。 www.smbc-card.com 基本的には楽天証券のポイント投資と変わらず、「1ポイント=1円」換算で投資信託のスポ…

楽天証券の「買付手数料無料 海外ETF 15銘柄」の活用法

おはようございます。 米国株・ETFを購入する時には約定代金の0.495%の買付手数料が必要ですが、取引回数が増えれば増えるほどこの手数料が馬鹿にならなくなってきます。 この買付手数料を節約可能なサービスとして、楽天証券では2020年から「買付手数料無料…

バイ&ホールドにこだわらず柔軟に投資戦略を変更しよう

おはようございます。 個人投資家の中には、一度買ったら永久保有するバイ&ホールドを基本方針とされている方も多いです。 もちろん、VTなどの適切な商品を選べば、少々購入する時期を誤ったとしても長期のスパンでは報われる可能性が高いです。 一方で、あ…

インデックス投資家は毎日・毎月の総資産の変動を無視しよう

おはようございます。 インデックス投資家にとって、「今月はいくら儲かった」「先月はいくら損した」というのはあまり意味がありません。 ましてや「今日は+2%だった」「昨日は−3%だった」などの議論は全く無意味と言ってよいでしょう。 目先の損益を気に…

リスクオフにより株式からコモディティへ資金が移動

おはようございます。 2022年2月以降、インフレやロシアのウクライナ進行などの影響で株式市場は調整局面を迎えています。 株式から逃げた資金がどこに移っているかですが、その1つとして金を始めとするコモディティ(商品)が挙げられます。 詳しくは以下の…

ビッグテック暴落は終わりの始まりなのか

おはようございます。 これまで米国株の成長を牽引してきたビッグテック銘柄ですが、2022年の調整局面に入ってからは厳しい局面を迎えています。 一部の評論家の中では、この現状を2000年のドットコムバブル崩壊になぞらえ「ビッグテック崩壊」と呼ぶ声もあ…

資産運用が国任せでなく自己責任の時代になった

おはようございます。 バブル崩壊後の日本はかれこれ30年にわたって賃金が上昇せず、その一方で超少子高齢化の影響で健康保険や年金などの社会保険料は上がり続けています。 その結果、実質賃金が下がり続けているという世界の中でも類を見ない異常事態とな…

ビッグマック指数によれば日本円の価値は先進国で最低レベル

おはようございます。 皆さんは「ビッグマック指数」をご存知でしょうか。 マクドナルドは世界100カ国以上にグローバル展開しているため、世界各国でビッグマックが販売されています。 ビッグマック指数とは、その価格を国ごとに比較したものですね。 本日は…