神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が日々の気づきを書いていきます。ただそれだけですが、よろしく。

2017年に最も読まれた記事ベスト5を振り返ります!No.1は投資ではなく節約に関するあの記事でした。

おはようございます。

今日で2017年が終わりますね。

2017年は株式市場の相場が大変良かったため、大半の方が幸福な気持ちで包まれているのではないかと思います。

私個人としては、新しく始めたブログを1年間無事に継続できたことが非常に大きかったです。

また、ブログを通じてリアルの世界では知り得なかった方々との出会いがありました。

ブログやSNSでは、年齢や性別を超えてフラットな関係の付き合いができる点が非常に面白いですね。

さて、本日は今年1年間に最もよく読まれた記事ベスト5を振り返りたいと思います。

f:id:shinkei807:20170831164422p:plain

 

2017年に最も読まれた記事ベスト5を振り返ります

第5位:節税は下手な運用に100倍勝る!

www.churio807.com

節約や節税は、投資と違って不確実性がなく、確実にリターンを向上させることが可能です。

下手な運用をするくらいならば、まずはコツコツ節約と節税につとめましょう。

医師のような比較的高額所得者であれば、節約と節税だけでもかなり家計を改善できるはずです。

そこで積み上げた資金を元に、自分が永久保有してもよいと信じられる優良資産に投資をしていきたいものです。

私の場合は、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)を主力にしています。

そして、せっかく投資をするならば、iDeCoやつみたてNISAのような税制面で優遇された制度を積極的に活用しましょう。

当ブログの読者の方には、iDeCoやつみたてNISAに興味をおもちの方が多いようですので、2018年も最新情報をキャッチアップできればと思います。

 

第4位:インデックスファンドは迷ったら「ニッセイ」を購入しよう

www.churio807.com

えーと、この「極論」は年末の信託報酬値下げ競争によって成り立たなくなりましたw

ニッセイの主力商品は言うまでもなく、MSCIコクサイインデックスに連動する「ニッセイ外国株式インデックスファンド」ですが、これよりも信託報酬の低い商品が登場したからです。

明日以降に記事にする予定ですが、先進国株式市場への投資としては、

1) eMAXIS Slim

2) EXE-iつみたてシリーズ

の2者の方が手数料の面で有利でしょう。

ニッセイさんには2018年の挽回に期待したい所ですね!

 

第3位:株高局面ではキャッシュポジションを高めて暴落に備えよう

www.churio807.com

ここ数年は、若干落ち込む時期もあったものの、全体としては右肩上がりの順張り相場で、投資家にとっては大変恵まれた環境でした。

一方で、5年以上前からインデックス投資を継続している方にとっては、以前と比べてかなり割高になってきたな・・・という印象も強いのではないでしょうか。

過去の歴史を紐解いても、永久に伸び続ける相場というものはありません。

株価が好調な時ほど、株を買いたい!という気持ちを抑えてキャッシュポジションを厚めにしておくのが鉄則です。

暴落した時に追加購入できる資金が無くては身動きがとれなくなりますから。

 

第2位:EXE-iつみたてグローバル(中小株含む)株式ファンドが誕生

www.churio807.com

第2位は、最近発売されたEXE-iつみたてグローバル株式ファンドに関する記事でした。

正直、私自身も実際に購入したことはないのですが、皆さん興味をお持ちのようですね。

これ一本購入しておけば世界全体の株式市場に満遍なく投資できるという手軽さは大変魅力です。

それでいて、信託報酬も0.15%程度と激安ですので、自信をもっておすすめできますね。

私自身は、楽天スーパーポイントで投資ができるという点を重視して、楽天証券でつみたてNISAを開始しましたので、EXE-iを購入することはないかと思います。

もしSBI証券で口座開設をしていたら、楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)とどちらを選ぶか悩みどころですね。

それだけ、どちらも非常に優れた商品だと思います。

 

第1位:クレジットカードを活用して1%を確実に節約しよう

www.churio807.com

この記事がNo.1とは正直自分でも予想外です。

節約してタネ銭を貯めることが全ての始まりです。

タネ銭の規模が大きければ大きいほど、投資の旨味を享受することができます。

そして、1%の節約は確実に1%リターンを改善させますので、大変大きいですね。

信託報酬の0.1%の差にこだわる投資家の方であれば、1%がいかに大きい数字か分かっていただけるものと思います。

2018年も1%を馬鹿にせず、コツコツタネ銭を貯めていきましょう。

投資ネタではなく、節約ネタがナンバーワンになったことから、2018年も誰でも実践できる節約法を適宜紹介していきたいと思います。

 

まとめ

私自身、2017年に書いた記事のPV数を調べたのは今回が初めてでした。

ネットに疎いので、Google analyticsがまともに使いこなせていません。

実際に調べてみると、自分が何気なく書いた記事が上位にランクインしていたり、「これは渾身の記事だ!」と思った記事が意外と読まれていなかったりするものですね。

2018年も読者の方の暮らしに少しでも役立つ記事がアップできればと考えていますので、何卒よろしくお願い申し上げます。