神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が日々の気づきを書いていきます。ただそれだけですが、よろしく。

兼業ブロガーが最高の作業効率を目指すにはアウトプットとインプットの使い分けが重要

おはようございます。

仕事をしながら日々ブログを書いている兼業ブロガーにとっては、ブログを書く時間を捻出することが一つの課題かと思います。

独身ならば仕事後に自分の自由時間がある程度確保できると思いますが、結婚して小さな子供を持つと、自分の自由時間というのはそう多くはありません。

本日は、日々の作業効率を高めるために私が気をつけていることをご紹介します。

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アウトプットは最高の作業環境で短時間、インプットは空き時間にスマホで

私がブログを書き始めて約8ヶ月が経過しました。

その中で、できるだけ毎日1記事ずつの更新を心がけています。

意思が弱いので、患者さんの急変対応で疲れ果てた日などは初めの頃は更新できない日もありましたが、最近は毎日1記事ずつ更新することが日課になってきました。

毎日ブログを書き続けることで、自分が文章を書くことに慣れてきたという面もあると思いますが、継続率を高めるには日々の作業効率を高めるための工夫が必要だと思います。

 

アウトプットとインプットの時間を明確に線引きしよう

限られた時間の中で最大限の成果を上げるために、私が意識していることは下記になります。

 

1) ブログ執筆など、書くエネルギーを使うアウトプットは最高の作業環境でこなす

2) SNSや日々のブログネタの収集は空き時間にスマホで行う

3) 変に気負わず、机に向かったらなんでもいいからとにかく書く

 

これをマイルールとしています。

ホリエモンは、パソコンでのキーボード入力よりもスマホのフリック入力の方が速くなったため、パソコンはほとんど使わなくなったとおっしゃっていますが、私はスマホのフリック入力は未だに苦手です。

スマホでブログ記事を1つ書こうと思ったら日が暮れると思います。

ホリエモンレベルでない人は、Twitter程度ならともかく、ブログの記事を書き上げるにはやはりキーボードと大きなディスプレイを用意すべきです。

 

エネルギーを使うアウトプットはパソコンに向かって効率よく短時間でこなす

私自身は、大体1記事あたり30分〜40分の時間を使っています。

アウトプットの時は、他のことに邪魔されない集中できる時間を確保することが重要です。

私の場合、30分以上の連続した時間が確保できる時にブログ記事を書くことが多いです。

途中で中断されてしまうと、文章の勢いというか、熱意が伝わらなくなる気がするからです。

一度書き始めたら、とにかく勢いで書ききることにしています。

後から見直すと文章がめちゃくちゃなことがありますが、細かい点は最後に修正するようにしています。

そして、その作業をする時は、自分が最高の作業効率を発揮できる環境を用意すべきです。

もちろんスマホではなくパソコンで、それも可能な限りデュアルディスプレイの大画面環境下でやることにしています。

 

インプットやSNSは空き時間にスマホでも可能

机に向かって集中する時間が確保できる時は、できるだけアウトプットに時間を費やすことが必要です。

まとまった時間でインプット作業をやろうとすると、「さぞ多くの情報をインプットできるだろう?」と思いがちですが、やってみると意外と効率が悪いです。

受験生が一日中、朝から晩まで机に向かって勉強しても意外と成果があがらず、模試を受けるなどアウトプットに費やした方が得るものが大きいのと同じです。

時間の限られる大人の場合、インプットはすき間時間など、時間制限があった方が効率よく情報収集できる気がします。

パソコンを開くことができなくても、スマホならばパッと出して確認できるすき間時間というのは意識してみると意外と多いです。

そういった時間に、自分のよく見るブログ、ニュースサイト(NewspicksやSmart newsなど)を決めておき、こまめにネタを集めましょう。

私は良いネタが見つかった時は、iphoneに一言メモを取るようにしています。

 

自分のブログの記事を自分以上に隅々まで読んでいる人はいない

ブログの記事を自分で時間をかけて書いていると、細かい文面が気になってくることが多いです。

しかし、あまり細部にこだわりすぎるのは時間対効果が低いです。

ブログは日記ではありませんので、極端に読みにくい文章は論外ですが、100%正しい表現にこだわりすぎる必要はないと思います。

 

「自分のブログを自分以上に隅々まで読んでいる人はいない」と考えると、細かいことを気にせず記事を書くことだけに集中できます。

実際、自分が他人のブログを読む時に、画面の上から下まで一言一句集中して読むでしょうか?

よほどそのブロガーの大ファンならば隅々まで読み込むこともあるでしょうが、今の世の中、ブログなど無数にあふれています。

超有名な専業ブロガーならともかく、我々兼業ブロガーのブログなど、多くの読者にとっては数あるブログの中のone of themに過ぎません。

 

肩に力が入りすぎると、ブログの記事を打つ手が止まってしまうことが多いですが、これは非常にもったいないです。

「なんでもいいからとにかく書く」方が、後から見ると良かったと思えることが多いと思います。

 

 

こんな記事も書いています。

私は問題点を正確に把握して改善していくには、なんでも「見える化」することが重要だと思っています。そのためには、紙に書くこともまだまだ有用だと思います。

www.churio807.com

 

ブログのネタを生み出すために、私が工夫していることを紹介した記事です。

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ブログを始めると、何か新しいネタはないか、日々の生活で意識的に探すようになります。今までと同じ景色を見ても違った発見があることも多く、大変おもしろいです。

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