読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が日々の気づきを書いていきます。ただそれだけですが、よろしく。

ふるさと納税で贅沢品を貰わず、生活必需品で家計を節約しよう

ふるさと納税は本当に便利なシステムでだいぶ普及してきましたね。

確定拠出年金と並んで、高額所得者の方が有利になっている数少ないシステムの一つだと思います。

年収が415万円(日本人の平均)だと自己負担額2000円での寄付上限額がせいぜい4〜5万円程度なので、もらえる返礼品も限られてきます。

一方で、年収が1000万だと18万前後、1500万だと38万前後になる(家族構成によって異なりますが)ため、我々医者にとっては非常に有利なシステムです。

返礼品の額は自治体によっても異なりますが、大体寄付額の3〜5割程度のことが多いです。

かなり認知度が高まってきているため、未だに使っていない先生はいないと思いますが、もしまだなら今すぐ利用すべき制度の一つです。

f:id:shinkei807:20170314132034p:plain

 ふるさと納税を活用すれば生活必需品を購入する必要がなくなり家計の節約に直結する

ふるさと納税をうまく活用すると、生活必需品の一部を全く購入する必要がなくなるため、直接家計の削減になります。

例えば、ティッシュペーパー。いくつかの自治体が、寄付金1万円でティッシュ60箱という返礼品をやっているため、一度購入すれば半年くらい購入する必要がなくなります。

トイレットペーパーも同様の返礼品あり。1万円で96ロールほどついてくるため、我が家であれば1年近く購入する必要がないほどです。

他にもちょっと質の良いタオルセットなども我が家では活用しています。タオルは長く使用するとボロボロになってくるため、ふるさと納税を利用すれば自分のお金で購入する必要がなくなります。

あとはペットボトルの水やお米、ビールなどが利用価値が高いと思います。お米は自治体毎に様々な品種を返礼品にしているため、食べ比べてみるのも面白いかもしれません。我が家はつや姫がお気に入りです。

また、重いお米をスーパーマーケットから運ぶ必要もなくなるため便利ですね。

牛肉やうなぎ、魚介類などの贅沢品の返礼品が多いですが、たまの贅沢にはいいかもしれませんが、生活必需品を頂戴した方が満足度は高い気がしています。

根っからの貧乏根性ですね(笑)。

 

その気になればノートパソコンも寄付金で購入できる時代

長野県安曇野市では返礼品にVAIOのノートPCが用意されています。

当然、寄付額も30万や50万単位なので、年収1500万〜2000万はないと自己負担2000円の範囲内では購入することはできませんが、可能な人は試してもよいかもしれません。

VAIO S11などは、自分も欲しいと思っていますが、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどの生活必需品に寄付金を使ってしまうため、今のところ手が出せていません。

一部の高額所得者は2000円で最新のノートPCが手に入ってしまうわけだから、うらやましいと思います。

他にもNECのLavieやsurface proを返礼品としている自治体もありますので、パソコンの買い替えを真剣に考えている高額所得層の先生方がいらっしゃればぜひ検討してください。

ふるさと納税の納税額が大きくなり、いちいち少額ずつ寄付するのが面倒な先生にもおすすめかもしれません。

 

こんな記事も書いています。

過剰な返礼品競争に対して国が制限を設けるようになりました。今の所法的拘束力はないようですが、寄付するなら早めがおすすめです。

shinkei807.hatenablog.com

 

楽天のふるさと納税+楽天スーパーセールで10000ポイント以上を稼ぐことも可能です。

shinkei807.hatenablog.com