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神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が日々の気づきを書いていきます。ただそれだけですが、よろしく。

WBC日本代表のキューバ戦、オーストラリア戦を見て思ったこと 野手編

昨日の続き。まずは野手について考えてみる。

ポジション毎に考えて、後で打順を組んだ方がよい気がするのでポジション毎で。

先発ピッチャーの軸は菅野、もう一人は石川か武田で決定。

キャッチャーは小林でいく流れだろうか。今回のWBC日本代表は絶対的なキャッチャーが不在で、ここは弱点の一つだと思う。

城島、谷繁、阿部レベルのキャッチャーが一人いれば解決なのだが、WBCを見て改めて日本プロ野球のキャッチャーの人材難を感じた。

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WBC日本代表のキューバ戦、オーストラリア戦を見て思ったこと ピッチャー編(先発、抑え)

医者の世界の話と資産形成の話が本ブログの中心であったが、今日はちょっと趣向をかえてWBCの話。

自分が昔野球をやっていたこともあり、野球のシーズンがくるとどうしても注目してしまう。

今回のWBC日本代表に関しては、強化試合の内容が良くなかったために前評判が低かったが、実際に始まると2連勝と絶好のスタートを切ったと思う。

誰も興味はないと思うが、今後の2次ラウンド〜決勝ラウンドを勝ち抜く上でどうするべきか、素人なりに考えてみる。

 

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弁護士数の増加と処遇の悪化をみると、医師の未来にも通じるものがあると思う

弁護士の処遇は近年急速に悪化しています。

昔は、医者か弁護士は強力な資格であり、一度なってしまえばよほどのことがない限り人生あがりと言ってもよい世の中でした。

ところが、法科大学院制度が導入された後、急速に弁護士数が増加をしたにもかかわらず、訴訟件数は減少傾向であるため、弁護士が供給過多になってしまいました。

これを証明するのが以下の図。

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メンターエージェントから引用

 

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社会に出てからはレッドオーシャンを避けてブルーオーシャンで勝負する。日本だけでなく世界に目を向ける。

レッドオーシャンとは、「競争の激しい既存市場」のことを指す言葉です。

神経内科で言えば、アルツハイマー病やパーキンソン病などの比較的メジャーな分野での研究、特に早期診断や治療法の開発などは典型的なレッドオーシャン。

世界の第一線の研究者たちがこぞって我先にと研究している分野であり、そこで勝ち抜くにはかなりハードルが高いです。

もちろん、レッドオーシャンを勝ち抜けば達成感や社会的な意義という面においてのインパクトは計り知れませんが、多くの人は勝ち抜くことができずにひっそりと退場していくのが現状です。

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東芝の持株会に参加していたら人生終わっていた件

東芝の粉飾決算後の株価下落がすごいです。

ピーク時は1100円台をつけていた東芝株ですが、今は200円台という大暴落っぷり。

仮に自分が東芝社員で、周りに勧められるがままに持株会に参加をしていたら人生終わっていたことは間違いありません。

大変気の毒ではありますが、東芝社員の方には今頃青ざめている方もいるでしょう。

しかし、それは持株会に参加することのメリット、デメリットを知らずに安易に踏み込んでしまった結果とも言えます。

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